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前回の『夜が掴む』〈出版記念公演版〉は出演していたのにも関わらず、 初見でした アドリブシーンが組み込まれている作品で、 私の番の時のがDVDになっていてヒエ~ でも映像残っているのは、実は私の2度目の番で 1度目は目も当てられぬ有り様 いつも帰りが一緒のハラダさんに 1度目のアドリブシーンを再現しながら帰った私。 ハラダさんをもし~ん。。。 話題のチョイス間違った自分が実に嘆かわしかったです 何ゆえ好き好んで再びのスベリ体験をーッ(笑) さて10月の夜会 第三十三夜は『ドアの向こうの薔薇 こちらの公演、本番とパンフ写真撮影 どうぞ 皆さん、表情豊かに写っているなあ ラストの海老さんの超長い独白は必見です このお芝居、私は出演していなかったので、 そうそうお稽古場に顔を出していたわけでなく 思い出せることも少なめでうる覚えなんですけど… 大勢のシーンが多かったドア薔薇 そこに時間 確か、この超超超長い独白シーンは 数えるほどしか稽古できなかった、と聞いたような、、、、、。 それでもこの芝居、 海老さんがこのセリフで ぜ~んぶかっさらっていく勢い はるか昔に一度演じたことがあるとはいえ、恐るべき海老さん その迫真 是非 当時、ブログで使った宣伝バナーも貼っとこ 参加のお申し込みはくじら企画Facebookからどうぞ。 https://www.facebook.com/kujirahonkaigi by 藍田マリン PR 『山の声』追悼公演版、ご来場、応援、ありがとうございました 吹雪感 海老さんの渾身の演技に見惚れながら “そら、芝居やめられんわな~” と憧れや嫉妬、ごちゃまぜにしながら頷いてました。 さて、【夜会 出版記念公演の上映に入りますよ~。 第三十二夜は『夜が掴む』(出版記念公演Ⅰ) 夜会 今回もキャストが違いますので 初見の方はもちろん、 以前の上映を観た方も新鮮 ちなみに私も出てますの この作品、DVD持っていなくて上映会で初めて観ます 個人的な思い出として、 もぐもぐ口いっぱいの柿の種を舞台上でぶちまけてしまった とか アドリブのところ全然うまくいかなくて、 九谷さんとみぽさんに、めっちゃ慰めと励ましいただき ヨシヨシしてもらった、といった情けないことしか、、、 思い出はともかく 自分も出演していたことで 本番はもちろん、お稽古でもなかなかじっくり観れなかった作品なので 楽しみにしています くじら企画のFacebookに 初演、再演時のパンフレットに記載された大竹野さんの言葉が載ってます。 皆様ぜひお読みいただいて、どんな作品なのか想像に胸を膨らませて 足をお運びくださいね 実際にあった事件がモチーフとなっていますが
罪を犯した人間だけでなく、
登場人物みんなのゆがんだ心理があちこちに、
それもコメディチックな場面から垣間見えて、
しかも私は、自分にも思い当たるふしがあったりで
毎度ギクッとしてしまいます。 実はこの作品、 来年〈魚クラブ〉さんで上演予定 皆々様、こちらも楽しみにしておいてくださいね。 【夜会】のお申し込みは くじら企画Facebookからどうぞ。 https://www.facebook.com/kujirahonkaigi ご参加お待ちしています。 by 藍田マリン いよいよ追悼公演版上映も最終回。 【夜会 『山の声』は二人芝居で、 役者一人ひとりにかかる負担は相当のものですが、 毎回毎回だれることなく、集中力高く、 もくもくとお稽古を積む二人の姿を思い出します。 稽古場の手前地点までくると、もう空気をビリビリ言わせながら 廊下にセリフが轟いていて。 この公演もパンフレット用の写真を撮影
その日のお稽古写真を。 ゲートル巻き 『ひとりでできるもん お稽古場ではギャラリーも緊張 「あっ 「いやぁ~ボクちんとしたことが 「こずえタン、こうるさいと思わんか 「いや、僕はノーコメントで 「なっさけないな~」 「これが僕の生きる道っ …さて。いらんコメントはこの辺にして 白熱 当時の宣伝用画像も載せておこう~。 ちなみに本番当日はのちに多くの人が憧れた 活躍しましたyo 人気の理由は “雪降らし隊 オリジナル任命缶バッジ こんな可愛いのん ウイングフィールドでの初演時、大竹野さんが 「役者の腰の辺りまで降り積もらせたい」とロマンを語っていた雪。 セカンドで、そのロマンに少しでも近づけるよう、みんなでがんばりました。 上映日時は 9月28日(水)、PM7:30から音太小屋にて。 詳細&お申し込みはくじら企画Facebookからどうぞ。 https://www.facebook.com/kujirahonkaigi/ ご参加お待ちしています。 by 藍田マリン 【夜会 8月24日の演目は追悼公演版『密会』 2010年の10月末だったから、約6年前。 なんだかもっと遠い気がするなぁ。 当時のプチ日記 “本番しながらこの「密会」という作品のすごさをびしばし感じる” って書いてた。 くじら企画Facebookの案内文にもある通り、 大竹野さんが「僕の台本の中では一番良くかけたと思う」と言っていた自信作 役者陣もハンパないエネルギー あ、でも映像観たら 二十九夜の『サラサーテの盤』の時みたいに 「アレ、もうちょっとよい演技できてたと思ったのに、がっくし って、私のところは落ち込むんですかねぇ それでも上映は楽しみ そういえば追悼公演の時は パンフ用写真の撮影のため、カメラ 稽古場からのみんなの熱量が伝わるかしら。 ご参加お待ちしています。 お申し込みはくじら企画Facebookからどうぞ。 https://www.facebook.com/kujirahonkaigi by 藍田マリン さぁ、7月から【夜会 二十九夜となる20日は『サラサーテの盤』 私も出演の作品ですyo 『サラサーテの盤』のことを書くのは何度目かな~。 このブログを再開したのが、そもそも追悼公演の宣伝をするためだったなぁ。 その頃にはまだくじら企画のツイッターもFacebookもなくて。 今でこそ、くじら企画が公演を行う際は多くの方に足を運んでもらえるけれど、 集客できない劇団っていう立ち位置だったと思う。 そして夜会 ブログで紹介するのは4回目になるのかな。 目新しいこと全く書けません 毎回書いていると思いますが、 大竹野さんの作品、“お芝居”という枠で考えたら どれが好きかと聞かれても、 あれも捨てがたい、これも捨てられん~となって決められませんが、 “戯曲”でいうなら 私はこの『サラサーテの盤』が一番好き 犯罪モノのようにガツンとくるインパクトはないと思うし、 時間軸があちこちだったり、不思議の匂い漂う作品だから、 わかりにくいっていう感想も多い作品なのかもしれない。 でも、私は『サラサーテの盤』が本当に好きで んでもって、役もすごく良い役で 私は、カリエスという病気で若くしてなくなってしまう、 主人公の義理の妹役「コナコ」 出番は少ないけれど(まぁ、主人公以外はみんな少ない) 大竹野さんが「この作品のヒロイン役 桃 ご存知のとおり、桃 でも私、役作りのためには 「やっぱ、一度ほんまに経験しとかなあかんやろう と挑戦しました トライの結果、 「成功させたら死んでしまう 断念したおかげで無事本番を迎えることができました この話だけを聞くと 桃 となるでしょうけれど、 このシーンはほんとにほんとに素敵で、 コナコのセリフが素敵で素敵で、 あんまり素敵なので、大竹野さんに質問したんです。 「大竹野さんのセリフは、参考本からヒントを得たものも多いと思いますが、 このセリフは何かからの引用ですか 「いや、自分で。」 「わぁ。大竹野さんってロマンチストなんですね そういうと、めっちゃ照れていました。 大竹野さんがいなくなった時、 このセリフが心に浮かんだ人、きっと私だけではないはず。 そんな、特別なセリフを抱いてる作品です。 第二十九夜【夜会 7月20日、水曜日、19時30分から、音太小屋で。 皆さんのご参加、お待ちしています お申し込みはくじら企画Facebookからどうぞ。 https://www.facebook.com/kujirahonkaigi by 藍田マリン
7月10日は参院選挙。
SEALDs KANSAIさんが出してるお役立ちサイトをご紹介。 かんさい選挙なび http://1000navi.jp/ 関西の立候補者のプロフィールやら、 政党の比較や、 気になる政策ごとに細かく比べたりできます。 オススメです こちらは投票をうながす動画。 とても優しい空気をまとっているなぁって思います。 2分ちょっとの短いものなので見やすいです。 7月10日までに 誰かがどこかで何かに触れて、 一人でも多く投票にいってほしい。 日本の分岐点になりそうな選挙だから。 by 藍田マリン
オフィスコットーネさんによる大竹野さんの半生を描いた舞台
『埒もなく汚れなく』、大好評のうちに無事幕が下りたご様子 ツイッターで観劇した方々の感想を読ませていただいていると 余計にふつふつ 観、観たいっ 何とか大阪公演もやってくれんやろか~ くぅ~。 大阪に来てくれたなら、大阪に来てくれたなら、大阪に来てくれたならっ きっとみんなで “こずえさんが大竹野さんの頭を一升瓶でかちわったエピソードが入ってないやないか” と、お酒の席 ハイテンション あ、ちなみにご本人は伝説はデマだと否定してます いつか オフィスコットーネさま 是非とも さて【夜会 次回22日は『極めてガンダム』と『緑の奴ら(作・深津篤史)』の 豪華 大竹野さんはガンダムを全く知らないでこの作品を書いたのですが、 “一番の名作 大竹野さんと同じくガンダムを知らない方も 十二分に楽しめる作品となっております そして1度の来場で2度オイシイ 桃園会・深津さん作『緑の奴ら』が同時上映 私、この作品は未見なので楽しみです 関西小劇場界の大御所ふたり。 揃って、急いでいってしまったあちら側。 この日の懇親会は二人分の話題で盛りだくさんになるのかな。 参加お申し込みはくじら企画Facebookからどうぞ。 https://www.facebook.com/kujirahonkaigi by 藍田マリン |
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