|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
さて、あまりのアバウトさに
上演許可をいただくことに失敗してしまった私ですが ダメもとで、もう一度トライ ![]() だって 猪岡さん演出の舞台というだけでなく Emotion Factryさんは神原組と身近な劇団なので お客さんも重なっている確率が高いのです。 ということは、私や吉田トミーの舞台を観て下さっている方がいる確率も高いわけで。 ということは、心に留めてもらえるかもしれない確率も少しはあるかもしれなくて。 何度も書きますが、 小劇場界の中心で演劇を叫んでいない私たちにとっては たとえ遥か来年の舞台のことでも 重要で、ポイントの高い、そして数少ない情宣の機会に思えてならなかったんです。 経験からくるものでなく、当てすっぽうですけど ![]() 1度目は 電話で提示された記載事項を 日本劇作家協会宛に箇条書きで送りましたが 今回はちゃんと矢代静一事務所宛に、 早過ぎる申請の理由を書いて検討をお願いしました。 そして頂いたお返事。 確実に上演の方向で進めることと、 上演月レベルでわかるのだったら予告チラシを出すことを許可してくださると ![]() ![]() もちろん上演許可は詳細が決まった段階でもう一度申請するのですが こうしたご厚情により、 猪岡さんに「こんな豪華な仮チラ、見たことがない」といわしめた(笑)、 記念すべき、仮フライヤー第1弾を配布できることになりました ⑩につづく by 藍田マリン PR
学生時代なんかに比べると
お互いの日常に重なる時間がなくなって めっきり会う機会が減ってしまうお友達たち。 そんな、 どんなに遠く離れても、 どんなに長い時間空いてしまっても 変わらず大事な大事なお友達が、 たまにお芝居の公演を観に来てくれたりすると 「元気もらった。私もがんばらな~って思った」 なんて言葉で私をハッピーにしてくれます。 いつも、 人間、誰かのためにできることなんて、 果たしてあるのかと思っています。 屁理屈に聞こえるかもしれないけど 例えば誰かのために何かをしても それは結局その人のために自分が何かをすることを望んだわけで、 究極に言えば、自分が望んだことを叶えただけ。 …って思うから。 だからお芝居のように 自分のために一生懸命にやっていることが、 誰かのために(は、大げさだけど)重なったなら こんなうれしいことはありません。 今日は、私のお友達、金奎彬(キムキュウビン)ちゃんのお誕生日。 近大の留学生だった頃の彼女と バイトを通じて知り合いました。 韓国に帰国してからは、 毎年「おめでとう」って電話をかけていたけれど 数年前に連絡先がわからなくなって、 今はもう直接「おめでとう」って言えません。 大好きなお友達なので、 どうにか居所わからないかとずっと思っていますが そして、できることなら、せっかくこうして全国ネット、 知っている情報全部載せて探しもしたいけれど、 この物騒な世の中、何がどう転ぶかわからないし、 第一、もしかしたら本人に何か事情があるかもしれないから、 そんなことは到底できない。 だから私は、一生懸命お芝居に励んで、 どこかにいる金ちゃんに元気を送ろうと思う。 そして、こうして私が『宮城野』がんばれているのは キムちゃーん、 きっとどこかで、貴女が元気に一生懸命がんばっているからだと信じてるよー。 by 藍田マリン
一週間、切りました!ということで、
今日はYellow Love Marine演出、猪岡さんが 役者として出演する舞台のご案内。 参加される、アートユニットENは 『宮城野』の題字を書いていただいた遙華さんや カメラマンtakoraさんも所属する団体。 私も一昨年の“言葉の遊戯”というイベントでENに参加させていただいたことがあります。 そのイベントでは 今のENスタイルの元となったとも言える、演劇×日本舞踊×書×楽器のコラボレーションを。 私は演劇担当、 前にもちょこっと書きましたが、『宮城野』を参考に小梅さんが書いた10分程度の一人芝居をしました。 もちろん今回は本格的な舞台。 スケール大きい公演です。 猪岡さんの役者姿はもとより 書家・遙華さんのダイナミックなパフォーマンスも観られます。 猪岡さんは山賊役だそう。 凝視して、日頃のダメだしのお返しをいっぱいしてやる~(笑) 以下、ENサイトより~ EN第二回公演『SALOME』 ■日時 2008年2月2日(土)19時開演 2月3日(日)14時半開演,18時半開演 ■料金 前売・予約・チラシ持参2,000円 当日2,300円 ■お問合せ sakiyama@wa-EN.net 090-3702-4468(崎山) ■会場 一心寺シアター 倶楽 〒543-0062 大阪市天王寺区逢阪2-6-13 一心寺シアター 倶楽 ※天王寺駅正面口より北(右方向)へ谷町筋を徒歩8分。 ※地下鉄御堂筋線・谷町線天王寺駅 御堂筋は⑤出口、谷町線⑥番出口(あべちか 一心寺・四天王寺方面)を出てまっすぐ谷町筋を北へ徒歩8分 ※地下鉄堺筋線-恵美須町駅 ②番出口を出て左折右手に通天閣を見ながら直進、天王寺動物園を過ぎると一心寺が見えます。坂道を登り、一心寺山門の横道を右に曲がって50m。駅より徒歩7分 ■出演 藤崎小梅、山本拓平、猪岡千亮、岩橋功 ■音楽 万響~Mayula~(三味線)、伊藤美穂(篠笛)、中村友紀(のこぎり) ■書 田面遥華 ■切り絵 満田享 ■特殊効果 崎山慎(GIMMICK) ■照明 山中孝彦、加納川崇史(大阪共立) ■音響 田中雅弘(ボス) ■宣伝美術 清水綾乃、 ■内容 ENの第二回公演“SALOME”は“DOJYOJI”に引き続き、今回も演劇×日本舞踊×書×和楽器の生演奏というスタイルで上演されます。 オスカーワイルドの戯曲『サロメ』と坂口安吾作の『桜の森の満開の下』をベースに新たな解釈を加えENの“SALOME”が誕生します。 サロメをとりまく3人の男と純粋な欲望。 舞台に流れる三味線と篠笛の音色が幽玄の世界へと誘います。 ENの“SALOME”で非日常な一時をお楽しみください。 ■『EN』URL/http://wa-EN.net ■『EN』コミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1181125 by 藍田マリン
吉田トミーが“ブラボー”を取った日、
ふたりぼっち稽古で練習したところは、ま~ったく上手くいきませんでした ![]() なので昨日のふたりぼっち稽古は 次回リベンジを果たすべく同じシーンにトライ ![]() …するうちに、ふと宮城野と矢太郎のクライマックスシーンの話になり 結局、昨日はほとんどそのシーンについて話しているうちに稽古時間終了 ![]() 発端は、 消化しきれていないシーンなので 猪岡さんからもダメ出しが出ていて、 そのダメ出しを私がたまたま一人で聞いたので、 伝えるうちに二人で迷宮に入ってしまいました ![]() ![]() 猪岡さんとも“ウーン”と唸り合ったシーンです。 二人のラストシーンは行動原理が難しく、どう解釈するか。 また頭で解釈をつけても、芝居とはいえ、その時間を生きているわけですから 自分で解釈つけた通りに心が動かないこともたくさんあるのです。 “当たり ”?を引くまでには、まだまだ相当時間がかかりそう。 超難関シーン、きっちり消化して これがYellow Love Marineの宮城野と矢太郎です、と 言えるものにするど~ ![]() ![]() by 藍田マリン
昨日のお稽古場には再びの真由さん登場。
今回は踊りのお師匠さんでなくて、 本来の舞台美術の打ち合わせのためにです。 お稽古に付き合っていただいた後、居酒屋へ。 みんなで打ち合わせといっても、 ま、私と吉田トミーは専ら“うなずき隊”参加でしたけど ![]() 立ちあがってきたお芝居に合わせて 若干のプラン練り直しも? まだまだこれから進化しそう。 舞台で使えそうな素材も見せていただきました。 ファイバーアーティストでもある真由さん作の素材は 照明ととても相性が良さげ ![]() ![]() 楽しみだー ![]() ![]() もうすぐ京都で個展を控えている真由さん。 制作活動が忙しい中、来てくださってありがとうございました。 真由さんの個展情報はまた後程。 今日はとりあえず 真由さんのブログアドレスを ![]() http://blog.livedoor.jp/marblelife/ 真由さんの文章はいつも、とても素敵で、 そしてすごくためになりますよ~ by 藍田マリン
猪岡さんの口から
「劇的に変わった」を飛び越えて 「ブラボー 」が出ました![]() ワンシーンだけなんですけどね ![]() 私じゃなくて吉田トミーになんですけどね ![]() ![]() うん、ほんと、あのシーンのトミーはすごかったなぁ ![]() “技術”では及ばない“真実味”が。 トミー曰く 「覚えていません。二度はできません」 ん?どこかで聞いたような?? どうやら演出家泣かせの役者が揃い踏みのようです(笑) “すべての現実は役者の大切な引き出し” 最近の合言葉。 昨日のトミーはまさに引き出し披露、といったところでしょうか。 すべての現実は 役者の大切な引き出し。 がんばれ吉田トミー! by 藍田マリン
決起集会での話題のひとつ。
せっかく早い時期に写真を撮ったのだから、 是非とも猪岡さん演出、6月頭のEmotion Factryさんの公演に仮フライヤーを挟み込みたい、と。 「じゃあ上演許可、もらわないとね」 上演許可~ ![]() またもや未知の世界 ![]() 早速後日、以前「宮城野」を上演された 大阪新撰組の古川智子さんに経緯を教えていただき、 『宮城野』の出版元に電話をしました。 そこで伺った、書くべき事項を記し、 日本劇作家協会にファックス。 …といっても書くべき事項、日時、場所、スタッフなどなど、 ぜーんぜん決まってないわけですから、 未定、未定のオンパレード ![]() 大丈夫かいな…。 そして来ました、返信ファックス。 てっきり日本劇作家協会さんから来るのだと思っていたら、 矢代静一事務所さんから ![]() しかも思いもよらない直筆で、大変恐縮。 その丁寧な丁寧な文面の一文には、 日程が確定した段階で、もう一度御連絡頂けますか。 そりゃそうですわな と、がっくり。でもそこは爆走中のにんじんウマ ![]() ![]() ![]() ですから![]() ⑨につづく by 藍田マリン |
* カレンダー *
* リンク *
* カテゴリー *
* フリーエリア *
* 最新記事 *
(09/24)
(09/24)
(05/16)
(05/11)
(06/03)
(05/19)
(12/22)
* 最新トラックバック *
* ブログ内検索 *
* アーカイブ *
* 最古記事 *
(11/06)
(11/08)
(11/09)
(11/12)
(11/14)
(11/16)
(11/19)
* アクセス解析 *
* カウンター *
* アクセス解析 *
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||







”?を引くまでには、まだまだ相当時間がかかりそう。 













