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宮城野の日々
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今年も無事始まったemoji【一緒に読んでみよう】第7期。
おかげ様で3月【海のホタル】は大大盛況でしたemoji
皆様、ありがとうございますemoji

1月公演『海のホタル』のキャストは総出で奮闘emojiemojiemojiemojiしましたよ。
観劇くださった方々も多く参加してくださっていたので喜んでいただけたのでは。と勝手にニコニコしてしまいます。

当日の様子は写真をたくさん交えまして、おぐりん(小栗一紅さん)のブログでレポート上がってます。
http://blog.livedoor.jp/ogurikazue/archives/52168336.html
どうぞ覗いて見てくださいねemoji





こちらでも私の感想など、ちょこっと。

一緒に読んでみようで一緒にモジモジしよう!とお誘いしているのですが
人数がやんややんやのせいもあったのか、
最近あった『海のホタル』公演を観劇くださった方が多くて熱を帯びやすかったのか、
いつもに増して、皆さんが劇世界にすぅ~っemojiと入っていっていたような。

ほら、皆さんこの熱演emojiっぷり。




私、写真撮っているのでね、
リアルな距離よりファインダー越しにぐぐぐい~っと皆さんに迫っているんです。

そうすると手に取るように感じます。
セリフの引力であったり、場の空気だったり、
ご本人の集中力であったり、それらが絡まりあったり、要因は色々でしょうが、
物語の中で生きている瞬間emojiを。

芝居している人はよくわかるのではないでしょうか。
物語を生きる楽しさ。

敷居のひく~い楽しい“一緒に読んでみよう”なので
その楽しさは上澄みなのかもしれませんが、みんなで楽しめたように思いますemoji





さて、あっという間に4月の“一緒に読んでみよう”が目の前emoji

4月16日、今回お題は短編2本立て。
『極めてガンダム~玉造編』と『ダイヤモンドヘッド』

ちょいとそこのアナタ様emoji
うっぷん溜まっていたりしませんかemoji

『海のホタル』のようにズシンと重い作品でなくコメディ。
発散できるタイプemojiの作品だと思います。


まず『ダイヤモンドヘッド』は新婚旅行から帰ってきたカップルemojiの会話。

最近ちまたでは〈チコちゃんに叱られる〉という番組が人気を集めているようですが
この『ダイヤモンドヘッド』、やいやい怒ったり怒られたりできますemoji
S様もM様もぜひに御参集emoji


そして
『極めてガンダム~玉造編』
何気に“emoji”な副題が付いておりますが
『ガンダム』はもちろん有名なあのアニメの『ガンダム』


登場人物は
アムロ・レイemoji
セイラ・マスemoji
シャア・アズナブルemoji


こんな風なト書きから物語は始まります。

長きに亘った地球連邦とジオン公国の戦いにも終止符が打たれ、終戦協定が結ばれた。(フムフム

ジオン公国生き残りに依る地下組織の不穏な動きが、つねに人々の口にウワサされたが~うんぬんかんぬん~(フムフム)

うんたら(ン?)

かんたら(モシモシ?)  
               
アムロ・レイが、ハロと名付けた丸い小型ロボットの修理をしていた。(??)

「スーパー玉出」の買い物袋をさげたセイラ・マスが現れた。(ハァ~???)




◎セイラ 汚な臭さ窓開け窓 ようこんな臭い部屋にじっとおれるな あんたの鼻鼻毛伸び過ぎてニオイ分かれへんようになってるんちゃうん?(コテコテ関西弁でんがな!)

~以下物語は続いてゆく…。



……ま、このような感じですねん。




一見、なんやこの脚本はemojiって訝しく思う方もいらしゃるでしょう。
だかしかしemojiそこは大竹野作品。
触れていただけば、必ずや「紛れもない大竹野作品だ!」と膝を打ってくださるでしょう。
実は“大竹野さんの最高傑作”と、まことしやかにささやかれている作品です。




さーさーさー、『ダイヤモンドヘッド』&『極めてガンダム』emoji
この機会にどーんと一緒に読んでみましょうemoji

皆さんのご参加、心よりお待ちしていますemojiemoji

参加ご希望やお問い合わせ先は
ちょいとおぐりんとこからコピペで。

***************************************
時間:4月16日(火)19時~
料金:1,000円(学生500円)
    割引特典:会場で劇集成をお買い上げいただくと500円引になります
    各回とも終了後ワンドリンク付き交流会あり(自由参加)
予約:メール
   件名を「読んでみよう予約」とし、メール本文に以下情報をご記入ください。
   ○お名前、フリガナ ○ご希望の日(またはタイトル) ○電話番号
   くじら企画からのメール返信をもちまして、ご予約成立となります。
   kujira*dsk.zaq.ne.jp(*→@)
***************************************



どうぞよろしくお願いしますemoji





by     藍田マリン
PR


東日本大震災から丸8年となりました。

今日は震災後にご縁をいただいた、福岡百子さんのサイトのご紹介をしたいと思います。

福岡百子さんは、8年前の今日から今まで、
ずっと個人で福島の支援をされている方です。

震災当時、多くの方々がそうであったように、
私も少しでも何かできることを、と思いました。

それは“支援”というのが申し訳ないほどの物資だったり、支援金だったりしたわけですが、
ささやかすぎることしかできないからこそ、託す先は慎重に探しました。

その中のひとつの託し先が福岡百子さんです。


福岡さんを介した、全ての支援がそうだったのかはわかりませんが、
私の場合は、福岡さんが届けてくださった先から
必ず、お礼状やらFAXやら留守番電話やら、また福岡さんご本人から
「支援いただいたお金は○○を買って○○に届けました」と連絡いただきました。


お一人、私とつながるまで電話をかけ続けてくださった方がいました。
電話のうしろではチェーンソーの音がしていて、
「いま、竹を切ってたんです」と言っておられました。

ささやかな支援物資をたいそう喜んでくれ、
先ほどと同じ訛りのあるイントネーションで
朗らかに、元気に「がんばりますから!」と。


私、田舎育ちなもんで。
電話の向こうの風景がやら、服装やら、笑顔やらがありありと想像できずぎて、
なんだか小さい頃から知っている、近所のおじちゃんみたいで
なんともいえない気持ちになりました。


今でこそ、ネット上に福岡百子さんのサイトがありますが
その当時の福岡さん自身には無縁の世界。
ご自身が被災者から聞いた生の声を、A4のコピー用紙に手書きでびっしりしたため、
毎回FAXで送って来られました。
多い時には10枚くらいはあったでしょうか。

今なお、福岡百子さんの姿勢は変わっていません。

福岡さんのサイトはこちらです。
https://momfukuoka.exblog.jp/
ぜひ、訪問してみてください。

今回、許可をいただき、2019.3.6付けでアップされた記事を
全文転載させていただきます。

どうか、一人でも多くの方にこの声が届きますように。



転載開始

*******************************************

福島の現実-福岡百子の声


2019年 03月 06日

ようやく暖かな春の陽射しが嬉しく感じられる様になりました。
 
冬の寒さで 身も心も縮こまっていた私達です。
 
暖かな太陽に向かって 両手を広げ 大きな深呼吸を 何度もし、 新鮮な空気とエネルギーを 沢山貰って 元気な良い一日を 始めましょう。
 
今日も[福島の今]を語らせてください。 皆様 福島に関心を 寄せてください。宜しくお願い致します。
 
[南相馬小沢地区]
農業の盛んな小沢地区は 、 町を上げて 農業の大企業化を 目標に 国から50億円の 貸付し、着々と計画は進み、これから各自に配区分する寸前に 津波が押し寄せて 、長年努力して来た 田畑の 大企業化の夢は、 水の泡、 50億円の借金だけが 被災者の肩にのり、被災者の苦悩は半端でなくなりました。
 
50億円の負債金、津波ゆえの天災なので国は免除しても良いのでは?と思うのですが(総理は海外に多額の出資をしています。外交上必要なのでしょうが、まず日本国内に天災で困っている人達にお見舞いに行って必要な手当をするべきではないでしょうか?と思います。)
 
今日、小沢町の人に尋ねました。
 
「国は負債については何も言わない。津波は東電には関係無いので、東電も国もお金は出さない。国は引越代だけ出してくれた。私は、自宅はローンで家を建てた」。
 
災害間もない頃に、小沢町の人と話すと皆暗い悲愴感が 漂い 落ち込んでおられ、 こちらも気の毒で何と話しかけたら良いのかと十分話せませんでした。
 
 
[南相馬小高区]
津波で 身内を失い 自宅を流された 小高部落の人の話です。
 
「 災害で皆、家族バラバラになりました。 ここは津波で 全身が身内を失ったり 家が無くなった人ばかり、 災害公営住宅に20世帯住んでます。 家族は誰も来ません。仕事場も店も何も無いからです。 居るのは 年老いた 親だけです 。病院も無い店も無い、何も無い所なので、生活するのに困っている。農地を計画したいが、年寄りばかりなので 農業する気力がない。 働く場所、生活の術が無いので 、若者は帰らない。野菜、 食料 何でも欲しい。」
 
* 農家の皆さん、 主婦の皆さん、 野菜や 食べ物を送ってください。 何でも結構です。
 
 
[飯館村]
被災地のどこの村にも フレコンバッグ( 汚染した土 が入った 黒い 袋)が 置いてあります。
 
「帰還困難区域の中に他町村等から搬入されたフレコンバッグが山積みされていて、置き場に限界が出ました。 そこで環境省と 役場 町代表者との集まりがあり、帰還困難区域も除染すると言う方向となり、 フレコンバッグの中から 放射線量の低い土を 農家の田畑に撒くという。その上を土で覆うと 大丈夫と言う。これ以上住民を放射能でさらすのか? 悲しみと辛さでやりきれない」
 
*(環境省の説明によると 汚染された土は、30cmの土で覆うと約98%の放射線を遮ることが出来ると 言ってます。)それが本当だと良いのですが、農作物の根は30cm以上深く伸びるのではないでしょうか? 私も 大丈夫だと言い切れないと思うのですが 心配です。また雨が降ったら土壌の土が流れて土は30cm保てないでしょう。大丈夫と言い切れるのでしょうか?
 
又、フレコンバックの土は、常磐道の高速道路に使うと言う事です。この汚染された土は、全国の至る所に使われる可能性があるかもしれません。大丈夫でしょうか?
 
 
[大熊町]
「車で常磐道を通る時、線量計が ピーピーピーピーと鳴り出します。判かっていても 身体は緊張しますね。放射能は風に乗って至る所に流れたのだから、日本全国各地に放射能 測定器 を 置いた方が良いと思う。至る所が高いのではないですか?高いのは福島だけではないと思う」。
 
 
[富岡町]
「私の家は富岡町で一番放射能が高い帰還困難区域です。この度復興省から連絡が入り、[自宅を半壊か全壊かを 測定したいので立ち会ってくれ、二人以上で来るように。]と連絡が入り 2月25日に 防備服を着て行って来ました。私の家は帰還困難区域で 立ち入り禁止の区域だぞ、これから先何十年も住めない家だぞ、今更全壊も半壊もないべ。 イノシシが 寝起きしてました。外壁もどうしようもない状態です。諦めるしかないべ。 行って来てがっかりした。復興省の人は 淡々と計量して 書いて行った。1ヶ月後に報告が来ると言う。あと2年で10年だぞ。今更半壊だ全壊だと言われても、しょうがないべ。 腹立ててもしょうがないべ。 諦めるしかない。」
 
 
皆様福島に対する関心は、世間では過去のことになり 、関心が無くなって来ているのを感じています。明日は我が身かもしれません。色々な事件・出来事が起り安心出来ない日本になりました。こんなに 不安な日本、親子の絆さえ 不確かな日本、弱者・子供・老人・病人が 大切にされない時代。 経済・経済、 お金・お金。
 
それは生きる上で必要なことかもしれません。しかし自然を汚染し、命を粗末にして、 弱者の苦しみを顧みない国は、国民のために尽くしていると言えるのでしょうか?
 
福島の為に ご支援いただけます方は 下記にご連絡くださいませ。
 
携帯 080-5547-8675 福岡百子
f.mom.1947@ezweb.ne.jp 

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by   藍田マリン


公演から最早ヒト月を越え、、、emoji
遅まきすぎて心苦しいながら、、、申し上げますemojiemoji

#ぼつじゅうこと大竹野正典没後10年記念公演企画
大阪での幕開け公演 くじら企画『海のホタル』
おかげ様で盛況のうちに無事終了いたしました。

観劇くださった皆様方はじめ、
応援その他この公演に関わってくださった全ての皆様に
心から感謝を申し上げますemojiemoji

そして関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

写真作業emojiもようやっと終わりました。ゼーゼーemoji
そのうちの一部がくじらFacebookにアルバムとしてアップされています。
よかったら覗いて見てくださいねemoji


今回の『海のホタル』公演を観たら、初演版も観たくなって
DVDですぐ観ました。

それぞれの『海のホタル』やなぁと改めて。
演劇の楽しみ方のひとつ、堪能しましたemojiemoji

いろんな『海のホタル』が次々と生まれ、地層emojiのように積み重なってゆき、
断面図片手な地質学者emojiよろしく、
この海ホタはこうだった、ああだった、あの海ホタはこんな演出、あんな解釈、
と多くの皆さんとemojiいろんな立ち位置の感想emojiや分析emojiを共有して
新しい見方や発見ができたらすごーく楽しいだろうなぁemoji

次の私の『海のホタル』との巡り合いは
#ぼつじゅう参加の遊劇舞台二月病さんかしら、、、

と、その前にemoji

ここから宣伝モード全開emojiで失礼いたしますemoji

来月から3ヶ月に渡る第7期“劇集成を一緒に読んでみよう 2019”が始まりますemoji
3月、皆さんとともに楽しむのが何を隠そう『海のホタル』emoji

今回はどんな方々が集まってくださるのでしょうemoji


最近、大竹野作品を知った!くじら企画を知った!という方々もいらっしゃるかと。

目にした『一緒に読んでみよう』イベント

ドキドキ、ちょっと興味はあるけれど、、、
などと迷ってる方はいらっしゃいませんか~emoji

特別な技術や経験、何もいりませんemoji

参加理由は暇だったから。懇親会のビールemoji(一本目は無料)目当て。どんなささやかな理由でもemojiemoji
くじらスタッフ陣が汗をかきかき、皆さんに楽しんでいただけるよう奮闘しますemoji
その中にはもちろん先日の『海のホタル』役者陣も多数emojiemojiemojiemojiemojiemoji
あのヒトこのヒト、みんみんみんなで戯曲をまわし読んで楽しむシンプルスタイルemoji

割り当ての箇所を前に出て読むので、最初は多少モジモジemojiかも。
でも、そんなモジモジすぐに吹っ飛んでしまうんですemoji
シーズン7まで続いている中で観察し、掴んでいる確信の事実ですよ~emoji

私にとって『海のホタル』は、初演も再演も観劇してるし、
じつは“読んでみよう”でも再度のお題。
戯曲って、触れれば触れるほど新しい発見emojiがあるように思います。
皆さんと一緒に、改めて『海のホタル』の旅路を楽しみたいと思っていますemoji


そして、楽しむと共に願っていること。


『海のホタル』は実際にあった事件が基になっているので、特にその思いが強くなりますが、
お芝居の内容に限らず、演劇の世界で奏でられるものがリアル世界との架け橋となり、自分を含め多くの方が、他人事を自分事として考えるきっかけとなれば、という思いをいつも抱いています。


3月19日火曜日、ウイングフィールドにて
皆様を、心よりお待ちしていますemoji



読後の懇親会は自由参加です。
写真撮影emojiは毎回皆さんにお伺いし、NGな方は写してません。
心配なくご参加くださいねemoji
お問い合わせ&参加申込みは、こちらからどうぞ。
       emoji





毎度ですが、全体的な雰囲気は
シーズン5の始まりに書いたブログから転載しておきますね。


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作品を知ってるあなたも、知らないあなたも、時に出演者になったり、



観客になったり、



時に、独白場面でみんなの視線をあつめたり、



全員参加場面で、連帯の醍醐味味わったり。



コスプレなんぞもしてみましょうemoji



ふしぎな物体になってみたりもしてみましょうemoji
 


踊ってemojiみたり、



人ではないものと共演したりemoji



なんだか皆たのしそうemojiemojiemoji



いえいえ“楽しい”ばかりじゃありません。感動の涙がちょちょぎれることだって。



公演当時のキャストは、こ~んなくらい奮闘しますっemojiemoji

最後はぐび~っと一杯 “お疲れ様~♪”

あんなこんななプチ非日常体験いかがでしょーかemoji





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by   藍田マリン




くじら企画ご案内文書より抜粋

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愛人と共謀して夫と息子を保険金目当てで殺害した山口礼子の犯罪を巡る人間劇。
佐賀県鹿島市に住む山口礼子は、愛人の外尾計夫と共謀し、1992年に夫を、98年に次男を夜釣の堤防から転落死したように見せかけて殺害した。

息の詰まるような結婚生活から抜け出すべく、愛人と一蓮托生の身となるのだが、信じた愛人がギャンブル狂い。手に入れた保険金を湯水のように使い果たし、使い果たしては礼子の財産をも食いつぶしてゆく。ついに礼子は愛人の殺害を思い立つ。

いまや日常茶飯事となった保険金殺人は、もはや平成のトレンディドラマといっても過言ではない。金に目がくらみ赤裸々な本性を剥き出しにする様は滑稽で、愚かで、切ない人間のドラマである。
エウリピデスの「王女メディア」を下敷きに、「子殺し」のギリシャ悲劇の骨格を持つトレンディドラマを目指します。
                                大竹野正典 2005年

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隣でたわいもないおしゃべりをする間柄なはずの仲間emoji
急に手の届かない人のような気がする、、、

皆さんにはそんな瞬間って経験ありますかemoji

私は、ちょうどそんな時期。

『海のホタル』
本番が目の前に迫って参りましたemoji

当たり前ですが、最初の粗通しからぐんぐんemojiemojiemoji上がったクオリティ。

「役者ってやっぱ、かっこええよな~~~~~~っemoji

一観客と化した私は悶絶するのでありました。

何の境目もない地続きの稽古場でも、
スパーン!と
舞台ゾーンと観客ゾーンで空気が分かれる迫力芝居emojiになってます。
何の変哲もない会議室の照明器具emojiだって
彼らを照らしている光emojiはもうスポットライト。



そろそろ予約が埋まってきている模様。
希望の回がある方は(金曜すでに完売してますemojiemoji)どうぞお早めにemojiemojiemoji
ご予約はこちらからどうぞemoji
      emoji
http://ticket.corich.jp/apply/95843/003/



さあ、それでは私なりのコメントつけて
『海のホタル』キャスト紹介したいと思いますemoji


まずはもちろんこの人から。
主人公を演じる加奈さん。


『海のホタル』の上演は
彼女の想いに端を発したものです。

私、質問してみました。
どんなところにシンパシー感じたんですか?って。

なかなか明確な言語化は難しいみたい。

でも初演を観終わった時、(初演は川田陽子さんが主人公を演じました)
大竹野さんは何でコレを私にやらせてくれなかったんやろう、これ演りたい。

って思った想いずっと残っていたのが原動力のひとつ、と言ってました。


この写真を撮った日は加奈さん、とても体調不良で顔色も悪くて。
稽古場に来た時、周りもみんな心配して。

でもいざ稽古が始まると、それが嘘のような集中力。

言語化なんて、無粋。そう思いました。

私もかつて、「これを演りたい」と取り組んだ作品があるからこそ
わかる気持ちもあります。

この公演の成功、心から応援しています。



雁さん

私が観て来たくじら企画での雁さんの役は
「あれが私だったら」と
自分と向き合わされることが多かったです。


でも今回は、そんな気持ちは一切なく。


皆さんはどんな感想抱くのでしょうか。


雁さんの演技は、どの立ち位置を演じても、やっぱり心は掴まれてしまう。
物語に引っ張られて、“いい”と思いたくない気持ちが湧きまくるのに。



トウショウさん

普段はメガネをかけていらして、いつもニッコニコトウショウさん。
ニコニコではありませんよ、ニッコニコ!

『海のホタル』 では、バッサバサの睫毛をまたたかせ、すごく恐い。

改めて、役者が役として放つオーラの凄さを感じます。

きっとあの目で見られたら、ピン止めされたように足がすくんでしまう。

でもねー、

超~~~~~セクシーなんですよねぇ、これがまた。
私、困ってしまいます(違


海老さん

怪優の名を欲しいままにしている海老さんに、
新たな1ページが加わります。

どのタイミングでシャッターを切ってもブロマイドにできるフォトジェニック!

何か、通常の人間とは細胞の配列とかが違うンやろか(・・?)
そんな疑惑さえ浮かぶ、追随許さぬ表現力。

愛と称賛を込めて叫んでみます。

「クセがつよ~い!」



九谷さん 

九谷さんを“くじらの良心”と言い表したのは
オットーさんだったかなぁ?

『海のホタル』に九谷さんが在ることに
“良心”というフレーズが浮かびました。
九谷さんの役柄に対してのことではなくてね。
なんて言ったらいいんだろう。


今回、九谷さんが在ることを
「くじらっぽさが増す」とした表現を小耳に挟みました。

そういうことに通じる感覚なのかな~。


くじら企画を大好きだといって下さる皆様、
くじら企画、初観劇を検討下さっている皆様、
そういうわけで『海のホタル』、実にくじらっぽいですよ!
ご堪能あれ!



柴垣さん


リーディング公演『屋上のペーパームーン』に続いて2度目の出演です。

ちまたでは、面構えがくじら俳優陣っぽくなってきた、
なんて声も上がっているようです。

キャストとしてだけでなく、
あらゆる場面でかゆいところに手が届く頼れる若人!
喜びの副産物には、ぐーんと平均年齢下るってこともあったり(焼け石に水説ありemoji)。

ダイエットに励んでいるらしきこと、聞いたような気がするのだけれど、、、
成果がピンときてないのは私だけ??

そこんとこ、どうなの?柴垣さん!


小安さん


くじら企画、初出演の小安さん。
間とかリアクションとか絶品で。
笑わされながらも、唸ってしまいます。
私は、あるシーンがツボで、家でこっそり真似して楽しんでみたり。

紹介画像はマリンブログ用に小安さんが直々に選んでくださいました。
~ちょっと怖いけど(爆笑)マリンさんの文面でフォローしてやって~とのこと。


女心に適うより、役者魂に適う写真をセレクトする辺りに
彼女の“やったるで~”が伝わってきますemoji


それにしてもバブリーな服、似合いすぎですよね!



三好さん

三好淑子さん。

スラッとしていて
とっても大人のムード漂う容姿ですが
人柄には小動物的なチャーミングさが。
そんな彼女にいつもギャップ萌えしている私です。

三好さんが演じる「鈴子」さんは
彼女が演じるからこその可愛げ満載。

この涼やかな笑顔の写真からは想像できないくらい振り切った芝居で、
海老さんとガッツコンビ繰り広げてます!


万里さん

笑顔が愛らしすぎる…。


『サヨナフ』少年役が記憶に新しい万里さん。
『海のホタル』で再びの少年です。


“再び”に惑わされてはいけませんよ。
一人として同じ人間はいないのですから。

引き出し、多いなぁ~。

出番前から、ずっとその佇まい。

舞台に踏み出してない時間も、皆さんにお観せしたくなります。
いつもながら、彼女の真摯な役への取り組み姿勢には頭が下ります。



以上、総勢9名で臨みます。


どうぞ、よろしくお願いしますemojiemoji




これから
様々な参加団体により、どんどん上演となる大竹野作品。

くじら企画ツイッターアカウントでは
今回の『海のホタル』情報をはじめ、
【大竹野正典没後10年記念公演企画】の関連情報を

#ぼつじゅう

として発信しています。
どうぞチェックしてみてくださいね!

くじら企画ツイッターアカウント
https://twitter.com/kujirakikaku





by   藍田マリン
過日11月19日、ウイングフィールドにて記者会見が行われました。

この企画は、すでに東京でオフィスコットーネさんが先行し、
去る10月に第一弾として大竹野演出版『山の声』が上演され、好評を博していますが、
くじら企画としては、公の場で初の正式発表。
大阪では『大竹野正典没後10年記念公演企画』の幕開けの日とあいなりました、のかなemoji







なんだかヘンテコ。
あ、私のことですよ。

“くじらemojiの人”

いつの間にか、多くの人にうっすら何となくそんな認識。

実際はくじら企画というのは劇団ではないので、
こずえさん以外は誰も“くじらemojiの人”ではないんですけど。

それでも大竹野さんと共にウン十年、竹馬emojiの友的な人がザクザクな方々が主流のくじら関係者。
比べて、短い時間共有の私。お尻がムズムズなのは当然のこととお察しください。


大竹野さんとご縁がつながってから
6年に満たない時点で彼は逝ってしまい、
残された“くじらemojiの人”たちと育んだ時間の方がずっーと長くなりました。


そりゃ、『密会』に出演した後からは
いつも忘年会やお花見には誘っていただいていたし、皆さんに仲良くしていただいてました。
くじら企画の公演には必ず足を運んでいたし。
でも、スタッフでお手伝いなどはしたことがなかったんです。


もし、大竹野さんが生きていたら。


私は
“くじら企画に出演したことのある人”であって
“くじらの人”ではなかったんじゃ、
“くじらの人”たちは、今ほど身近なお芝居仲間ではなかったんじゃありませんか、
ねぇ、大竹野さん?


因果さを思い、そんな答えのない問いを時々投げかけながらの9年でした。



このブログ。
元々は2008年3月に上演した、私のプロデュース公演『宮城野』のためのみに開設したもの。
終わってからは、
「放置していたら削除になってしまうかも。私の愛と夢と涙の結晶が~!」
な危惧のもと、大して書くことがないし誰も見てないけど、たま~にボツッと更新。
そんな場所。


ところが、大竹野さんの突然の逝去。
追悼公演が決まり、当時は集客に大変困難があったくじら企画。
少しでも集客の手助けに、と活用再開したのでありました。


この9年で【くじら企画】のカテゴリーには200を超える記事が。
価値の高い低いは別にして、くじら企画の財産ではあると信じています。


命日となったのが2009年7月19日。
くじら企画カテゴリーは一週間を待たずに始まりました。
2009.7.25 【私の、大竹野正典さん】


それから追悼公演が終わるまでは、
誰が読むねん!な超長文、駄文、乱れ舞な記事を猛烈に書いてます。


9年経った今は、そんな体力はとんと失われてしまいましたが、
体調と相談しぃしぃ、“くじらemojiの人”たちと一緒に
『大竹野正典没後10年記念公演企画』を支える一人となりたいです。


合言葉は、やはり公演時の定番『ご安全に』かemoji


ツイッターでのハッシュタグは『#ぼつじゅう』ですemoji


どうぞよろしくお願いしますemoji



追悼公演時のブログ、いくつか載せておきます。
もし、ご興味ある方は読んでみてください。

えーと、暑苦しいですemoji


2010.4.24 【作・演出 大竹野正典】

2010.6.3 【もうすぐ本チラシできます。】

2010.6.5 【企画書でけた♪】

2010.9.1 【『サラサーテの盤』後記…、のようなもの】

2010.11.7 【『密会』後記・後編】



以下、くじら企画HPより
【大竹野正典没後10年記念公演企画】お知らせページ転載

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大竹野正典没後10年記念公演企画
2019年には、大竹野が亡くなって10年目の区切りを迎えます。この区切りに際して、大竹野正典没後10年記念公演として、各団体による連続公演を行います。

亡くなってからも大竹野の台本は各地で演じられ、少しずつ広がりを見せております。

今回の記念公演も、東京・大阪で展開をいたします。

東京ではすでに第一弾として、オフィスコットーネによる「山の声」が上演されました。

大阪では2019年1月より、くじら企画を皮切りに、約10の集団・劇団が大竹野の台本に取り組んでくださいます。ぜひともご高覧いただきたく存じます。

くじら企画は大竹野の一人プロデュース企画でしたので、大竹野が亡くなった時点で消滅してもおかしくありませんでした。

それがこの9年間、追悼公演を3回行い、劇集成を出版し、出版記念公演を4回、前年は「サヨナフ」を上演致しました。

全て編集者の小堀純さん、ウイングフィールドの福本年雄さんを始め、これまでくじら企画に関わってくださった有志の方々で集まっている、くじら「本」会議の皆様のおかげです。

今回区切りの10年を迎え、今後の活動は未定です。しかし、劇集成を出版できたことによって、今後も大竹野の台本が読まれ、上演してくださる劇団が出てくることを期待したいと思います。

中には壮大な計画を温めてくださっているお話も聞いております。そうした企画が、今後とも皆様のお目に止まることを信じてやみません。

                         くじら企画 後藤小寿枝



今回の企画は1年半に渡りますので、情宣を、上期・下期と分けて行います。

■上期 1019年1月~7月末まで
■下期 2019年8月~2020年7月19日(命日)まで



今回は、上期のご紹介をさせていただきます。

2019年(上演順)
●くじら企画 「海のホタル」 演出 くじら企画
1月18日(金)~20日(日) 会場:ウイングフィールド 

●オフィスコットーネ 「夜が掴む」 演出 詩森ろば
2月2日(土)~12日(火) 会場:シアター711(下北沢)

●くじら「本」会議「劇集成を一緒に読んでみよう」(「海のホタル」)
3月19日(火)19:00  会場:ウイングフィールド

●くじら「本」会議「劇集成を一緒に読んでみよう」
(「極めてガンダム」・「ダイヤモンドヘッド」)
4月16日(火)19:00  会場:ウイングフィールド

●くじら「本」会議「劇集成を一緒に読んでみよう・特別編」(「黄昏ワルツ」)
5月5日(日)14:00  会場:ウイングフィールド

●阪本知プロデュース公演#2「密会-Rebuild-」 演出 阪本知
5月17日(金)~19日(土) 会場:HEP HALL

●オフィスコットーネプロデュース
改訂版「埒もなく汚れなく」作・演出 瀬戸山美咲(大竹野の半生を描く)
5月9日(木)~19日(土)  会場:シアター711(下北沢)
5月24日(金)~27日(月) 会場:伊丹・アイホール
「山の声」作・演出大竹野正典 協力くじら企画(役者・スタッフ:オリジナルメンバーによる)
5月17日(金)~19日(土) 会場:GEKI地下リバティ(下北沢)
5月24日(金)~27日(月) 会場:伊丹・アイホール 
※アイホールは、改訂版「埒もなく汚れなく」・「山の声」2作品を上演

●「夜、ナク、鳥」を演る会 「夜、ナク、鳥」 演出 昇竜之助
7月19日(金)~21日(日) 会場:未定
※「劇集成を一緒に読んでみよう」は、公演ではなく、参加型朗読イベントです.。



下期上演団体(順不同・敬称略)

オフィスコットーネ (タイトル未定)

くじら「本」会議  「愛しのクマちゃん」2019年11月9日(土)10日(日) 

桃園会 (作品未定)

劇団大阪新選組 (作品未定)

オリゴ党 (作品未定)

ニュートラル 「密会」(犬の事ム所バージョン 1993年発表 スペースゼロ大賞受賞)

芝居屋さんプロデュース「トーフの心臓」 浄土宗應典院 本堂 2019年10月4日(金)~6日(日)
SSTプロデュース 当麻英始 (作品未定)

劇的集団 まわりみち‘39 「密会」

万博設計 「リボルバー」

虚空旅団 (作品未定)

あみゅーずとらいあんぐる (作品未定)


下期上演予定団体
超人予備校 (作品未定)

*******************************************


来年1月のくじら企画公演『海のホタル』詳細


■作:大竹野正典 
■演出:くじら企画
■出演 
林加奈子((株)MC企画) 秋月雁 イシダトウショウ 戎屋海老 九谷保元 柴垣啓介 小安展子 三好淑子(スアシ倶楽部) 森川万里(桃園会)

■スタッフ
舞台監督 塚本修
照明 池辺茜
音響 大西博樹
制作協力 (同)尾崎商店
製作 塚本修 後藤小寿枝

■場所
ウイングフィールド  TEL 06-6211-8427

■日時  2019年
1月18日(金) PM7時30分 開演
1月19日(土) PM1時00分 開演
1月19日(土) PM6時00分 開演
1月20日(日) PM12時00分 開演
1月20日(日) PM5時00分 開演

□チケット料金□
  ■前売券 3000円
  ■当日精算券 3000円
  ■当日券 3300円
  ■ペアチケット 5000円
  ■U25(25歳以下) 2500円 ※要証明書

※受付開始・開場は開演の30分前です。


お問い合わせ・連絡先:くじら企画 後藤小寿枝
090-7553-6397
Email:kujira@dsk.zaq.ne.jp








by   藍田マリン


~イストワール~とは?
大阪ガスさんが開設している、都市魅力研究室のHPから引用
********************************************
関西に実在した人物や実際に起こった事件などを題材に、劇作家がラジオドラマを書き下ろし、MBSラジオで放送するとともに、朗読劇として各地で公演を行うプロジェクト。地域資源を活かしたシナリオを開発し、地域活性化コンテンツとして発信することを目的としています。
********************************************

 

やっと更新emoji

イストワール朗読WSのテキストは
『みつめればそこに』から
私も出演させていただいた『ちひさきもののうた』になっています。
奈良に実在した日吉館、田村きよのさんの物語。

残すところ9月、10月、11月のあとemoji回。
ぼやぼやしていると、ブログで書かないうちに終わってしまう~emoji

回を追うごとに大盛況emoji
だから宣伝の一助にならなければ!な気持ちはなく。

ただこのWSに参加する機会に恵まれているうちに
『いいなぁ~』と実感することは書き記してはおきたくて。

それがいつか、誰か、何かのヒントになるかもしれないしemoji

そんなことをちょっとばかし思ったりしているからです。

具体的な内容や様子は
講師のおぐりん(小栗一紅さん)がブログでたくさんあげているので
読んでみてくださいねemoji
http://blog.livedoor.jp/ogurikazue/archives/cat_50028177.html
よかったら、私が以前に書いたブログもどうぞemoji

 
おぐりんブログにも写真はいっぱいあげられてますが、
私は、私がWSで撮った写真をあげますね。
皆さんの表情が私の言葉よりもワークショップの空気を語っていると思うから。

いつも後半の、限られた時間にちょこっと撮っているだけなのですが
毎回、参加者の方々のいい顔がドシバシ撮れてしまいますemoji

次回は、いま読んでくれているあなたの顔emojiをとらえたいっemoji
なんちゃって。
ご参加、お待ちしていますemoji

 



 











 



 

  



















 

 





講師おぐりんもとっても楽しそemoji






立て続けに大きな災害が起きてしまいました。

直接的な被害はなかった方も、沈む気持ちを抱えている人が
多いかもしれません。

一人でじっとしていると
どうしても考え事をする時間になってしまいがち。
気持ちの沈む時期は、余計に落ち込むような考え事になってしまう。
気分転換がうまくできない。

そんな時にワークショップに参加してみることで
元気が出たり、ストレスが解消されたりして楽になることもあるんでは、
と強く感じるのです。


本来は知らない人が集まる場は苦手な私が
“これはよい!”と太鼓判を押す点。
それは、コミュニケーションが苦手な人にも緊張を感じさせない場になっているということ。

前半の軽い運動や後半の朗読体験、すべての時間で
気が乗らないことはしなくてよい。
途中で抜けて休憩したり、お菓子を食べたりしてもよい。

おぐりんがそういうふうに何も制限をかけていないリラックス空間は
誰かと積極的にしゃべったり、居場所を確保したりなど、
自発的なことは何もせずとも、ただそこに存在するだけで場も間も持つ。

“ひとりになりたい ひとりはさみしい”
相田みつをさんのこんな言葉にすっぽり嵌っている時に
やさしく在ってくれる場所に思います。

朗読に興味がなくてもよいし、
もっと言えば、このワークショップじゃなくてもよい。
今の自分に合う、心地よい場所との巡り会わせが
それぞれ皆さんにありますように。


おぐりん主催の読書会というのもありますよ~。
読書会を紹介した私のブログ記事はこちら
ご興味があれば是非。
私もいろんな方法で元気湧かして、
今困っている人を助ける側になりたいです。








たまたまテレビで、京都の知事の会見を見ました。
台風被害の被害対応で予算を12億円積み増すと発表していました。
大きな被害を受けた京都の方々がこういった情報に触れて
少しでも心丈夫な気持ちが湧くとよいなと願います。

大阪の知事は万博誘致のために海外に行っているようですが
きっと対応は進んでいるんだろうと思います。
私が触れられていないだけで、被災された方々の多くに
心丈夫になれるような情報が届いていることを願います。


毎日自転車で通る道に交差点が2つあります。
どちらの交差点の信号も、あさっての方向、向いてました。
それが今日なおっていた!
よかったです。

長くはないその道のりに
屋根にブルーシートをかけたお家がとても多くあります。

塀が倒れたお家もあります。

ひさしの上に巣箱がかけられていたお家。
いつも通りすがりに“かわいい!”と見ていたのに、
台風の次の日にはありませんでした。
風で飛ばされてしまったようで残念です。
身近な友人も気持ちが不安定になっていて気がかり。


災害が大きすぎると
自分でできること、助け合ってできることから遥かにはみ出した困難が。
公助が迅速に、適切に届きますように。
また、上手くいかなかったことはしっかり検証して、
必ずくるであろう次の災害には、備えも対応も最善を打てますように。


“被災地”という言葉だけでは
いつ、何の災害の、どの場所をさすのかわからないくらいになってしまいました。
上書きでなく、ひとつひとつにスポットが当たり続けるよう
願ってやみません。






by   藍田マリン


今回の豪雨は、東日本大震災以降では一番大きな被害に。
震災時をいやおうなく思い出します。
普段は特段、力ある人間になりたいとの気持ちは持ち合わせてないけれど、
こういう時は、いっしょまえに微力な自分が悔しかったり、がっかりします。

スコップ団の団長である平さんのブログは
東日本大震災以降、ブログが引っ越してからもずっと読んでいる。
もう7年になるのだな。

半端ない経験と工夫を持った人たち。
とても悲しい、経験値だけれども。

被災された方、これからボランティアで片づけを手伝う方にとって
参考になることがたくさんあると思います。

私がここに載せても、情報が必要な方に届くとは思えないけれど
持っている微力の“微”くらいは使わないと。

【質問など】と題して
平さんに届いた質問に答えていらっしゃるブログのアドレスを載せておきます。
スコップ団が使っていた道具の紹介や方法です。
1人でも、この情報が必要な方に届きますように。


平了さんのブログ僕の消灯時間まで』
ブログ記事【質問など】
https://blog.goo.ne.jp/flatbase/e/9aa6a532526f4b0cf3e11b274c0c82b5







スコップ団の震災時の活動を紹介した私の過去記事も貼っておきます。
http://marineaida.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97%E5%9B%A3/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%92%E5%B9%B4%EF%BC%93%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%90%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E3%80%82





by   藍田マリン



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