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宮城野の日々
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大変遅くなりましたが
くじら「本」会議の朗読劇『愛しのクマちゃん』
無事終了いたしました。

ご来場いただきました皆様、
応援くださった皆様、
気にかけてくださった皆様、
心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございましたemoji


作・演出を担ったおぐりん(小栗一紅さん)のお礼ブログ
に、公演に至るまでの経緯が書かれています。
よかったらご一読くださいemoji

公演前のブログでは
私もまろやかに“ぽか~ん”と表現しましたが
彼女の文章に
~構想を話しましたが、その時は、みんなぽかーん?(・Д・)としておられて、正直、ほぼ全員が引いていました。~
とあるので、もうストレートに告白、私もその引いた一人でしたemoji


公演直前になっても


果たしてお客さんにはどんな風に映るのだろう。


この朗読劇はおぐりんだけでなく、役者陣も皆不安を抱えていたと思います。
少なくとも私はそうでした。

そんな、ちょこっと出演、暗幕の中でほぼ控えていた私にも届いたお客様方の楽しげな笑い声。

呼応して、お稽古場であんなに飛び交っていた
「年齢いくと昔みたいに口回れへんねん」を忘れ、
役者陣、心の望むテンポで走っていましたemojiemojiemojiemojiemojiemojiemoji
結果“いま何か宇宙語emojiしゃべったemoji”みたいなところがあちこちにemoji

小学校の運動会で声援に張り切りemoji足もつれてすっころぶ、昔走るのが速かったおとーさんみたいになってましたemoji

ここは間違いなく申し訳ありません、という場面なのですが、
そんな“すっころぶ姿”も多くの方が楽しんで下さっていたような気がしてしまいます。

ある方の感想。
「朗読劇の内容がドキュメンタリー風というだけでなく、公演自体もそのドキュメンタリーの一部のような不思議なお芝居だった」
この言葉が、すこぶるしっくりきてしまう私です。

《演劇というのはお客さんが入って完成する》ということをよく聞きますが
今回の朗読劇ほど、その言葉を実感したことはありません。

大竹野さんを全くご存じない方々、
また役者・スタッフ陣含め、大竹野さんとの距離に始まり、想いの方向も色も様々な皆さん、
共にこのお芝居をつくってくださり、本当にありがとうございました。

とても嬉しく、楽しい舞台でした。





 





 
































  













by   藍田マリン

PR




おぐりん(小栗一紅さん)から朗読劇の構想を聞いた時は
どんなことをやりたいのかよく摑めず、頭上に「emojiemojiemojiemoji」がいっぱい飛んだ。
どうやら他にもそういう人たちがいて、おぐりんはあらゆる言葉で表現したり、仮台本を作って雰囲気伝えたり、説得に四苦八苦していた。

そんな0から1への道のりを経た朗読劇『愛しのクマちゃん』が、とうとう9日から本番ですemoji

私はお芝居再現シーンでちょこっとだけの出演。
必然的にお稽古場でもずっとみんなのシーンを観ている時間emojiがほとんど。

最初はどんな朗読劇になっていくのか見当がつかなかったけれど、今は
ああ、私の知っているおぐりんの脚本らしい、優しい風が吹いているなと感じています。
観客の皆さんとみんなで風に吹かれる時間を共有できたらうれしいです。
まだまだ予約受付中emoji
どうぞよろしくお願いしますemoji





作・演出
【小栗一紅】 まるでここに辿り着くことを知っていたかのように、過去に実在の人物の朗読劇を手掛けてきたおぐりん。人は人生の青写真を描いて生まれてくると聞いたことがあるけれど、その1つにこの作品の創作も組み込まれていたのかな。





【秋月雁】 雁さんの、芝居とリアルのハザマをご堪能あれemoji





【戎屋海老】 おぐりん役を演じるのが海老さん。各所でカワイ子ぶります!?





【オットー高岡】 並み居るフォトジェニックを押しのけてますemoji





【九谷保元】 「夜が摑む」…隠された真実が白日の下に晒される?





【柴垣啓介】 かの人を演じます!大役に大抜擢!大奮闘!





【後藤小寿枝】 時折にじむ愁いの表情がとても美しいです。





【小室千恵】 細胞レベルで取り組んだので?見た目がそっくりになってます、こずえさん役。





【林加奈子】 色々かっこいい役しますが、本人役も。しかしあのシーンは本当に受け入れてよかったのかっ!?





そして私。
【藍田マリン】 出演はお芝居の再現シーン。前回演じた時すでに「若くして死んでしまう」って所に“いいのかな~?”とひっかかったけれど、もう“ちょっとやそっと気にしてもレベル”なので気にシマセン。大竹野さんのぼつじゅうやし。
これもアリ。
あれもアリ。
たぶんアリ。
きっとアリ。
(ご存知の方は松坂慶子さん「愛の水中花」の節でどーぞ!)









朗読劇『愛しのクマちゃん』~くじらの日々~
一同、皆様のご来場を心よりお待ちしていますemoji






by   藍田マリン
大竹野正典没後10年記念公演、下期のチラシができましたemoji


新しい参加団体もぐ~んと増えてますemoji

詳細情報どどーんemojiと載せた、二つ折りにしてA4、4ページemoji



華やかemoji且つ読み応えたっぷりemojiとなっております。
手にした皆様、どうぞじっくり楽しんで読んでくださいemoji




今日はそんな下期チラシの最終面を飾っている【ぼつじゅうPhoto】のことを
書いてみたいと思います。



『大竹野さんの作品を後世に遺す』


くじら企画にそのミッションが生まれてからちょうど10年。
追悼公演・劇集成出版・出版記念公演・ワークショップ≪劇集成を一緒に読んでみよう≫・記録映像の上映会≪夜会≫等々、コツコツとみんなで地道に歩んできた10年間でした。

《みんな》と書きましたが《くじら企画》は劇団ではないので、
今はもう、こずえさん一人が《くじら企画》ということになるのかな?

だから正しくは

大竹野さんだったり

大竹野作品だったり

くじら企画だったりを

愛する人たち、縁のある人たち有志が事あるごとに

“一緒に”

“出来ることを出来る範囲で”

ゆるく繋がり歩んできた10年。


だから誰から誰までがメンバーとか、そんな明確さはありません。

ゆるふわなので、生まれ出る企画や公演も
最初から知ってるもの、途中から耳にするものがあったり。


大竹野正典没後10年記念公演企画を私が知ったのは
既に10を超える参加チームがいる時点でした。

 

その時に思ったんです。

くじら企画単体では届かない方々にも大竹野さんのことを知ってもらえる、
この10年で一番の大きな機会だ!と。

出来る限り活かしたい!

 

奮起したところでたいしたことはできないけれど
考えたことのひとつが【ぼつじゅうPhoto】でした。



SNSはしてないのですが、

ツイッター=コミュニケーション機能が備わった情報の発信・拡散・収集ツール。人を媒介した情報伝達ができる(レバレッジ(てこの作用)がかけられる)

という認識でまちがってないですよねemojiemoji

…ということは。

そこは演劇に関心のある方々だけでなく、その外にいる方々(シナリオに関心ある人、映画好きな人、DVD鑑賞好きな人、また全く別のコミュニティの方々)に『大竹野正典』を知ってもらえる可能性が輝く世界。



今回は多くの方々が関わってくださることで、
今までにないくらい、より広く遠くまで情報を届けることができるだろう。

いつかの未来、何かのきっかけがあった際、
「そういえば、目にしたことがある名前…」
「聞いたことある名前…」

そんなふうに思い出してもらえるような未来に向けての種まきをしたい。
誰かの心に小さなフックを残したい。
 



どうもテキストだけのものより、写真付きのツイートの方が目を留めてもらえる可能性が高いらしい。

~からの、ぼつじゅうPhoto。




他人所有の写真を勝手に使うことはご法度だけど、誰でも自由に使える写真があれば、写真付きのツイートがひとつでも多くなったりするかも。

~からの、ぼつじゅうPhoto。








そして、この10年にヒシヒシ感じていることのひとつに
「大竹野さんを、大竹野作品を好きな人は本当にたくさんいるなぁ~」という実感があって。
それは演劇を上演する側の方々だけでは全くなく。

使っていただく事によって

いつでも
どこでも
どなたでも

『ぼつじゅう』参加者の一員になっていただけるのでは。

~からの、ぼつじゅうPhoto。





 


そしてそして
参加団体さんの自由参加でご協力頂くことができたなら
大竹野正典没後10年記念公演企画だけでなく、
リアルに参加団体さん、そこに出演される役者さん方の応援アイテムにも
なり得るのでは。集客にも貢献できたりするのでは。

~からの、ぼつじゅうPhoto。







 





 







理路整然と人に説明できる言葉を持っていなかった、
私のもや~んとした企画の頼れるパートナーとなってくださったのが
くじら企画ツイッターアカウントの守護神あかねさん。

こずえさんに持っていくところまで辿り着き、
そこからいろんな人に力を借りて、こうすれば、ああすればと試行錯誤。
なんとかかんとか今年の5月目前に開設を果たしております、
【ぼつじゅうPhoto倉庫】
https://botuzyu-okosiyasu.amebaownd.com/

これからもどんどん写真が増えていく予定です。
パソコンからダウンロードする時は、
【桃色の #ぼつじゅう 印】が捺された写真を右クリックして
“画像を保存”を選んでいただくとダウンロードできます。


桃色 #ぼつじゅう印は、大竹野作品すべての宣伝美術を手掛けてきた、
オットーさん(髙岡孝充さん)に作ってもらいました。


かわゆいだけでなく、
いろんな写真が流れるタイムラインでも、ひと目でぼつじゅう関係写真とわかります。
何も知らない人にだって
「なんだろemojiemoji」とじっくり見てもらえるんじゃないかな~、
そこから関心持ってくださる方もいるんじゃないかな~、

【ぼつじゅうPhotoは、この企画の広告になる】
と考えてるんですがどーでしょうかっemoji甘いemoji


公演の宣伝や集客に。

各公演、役者さん達への期待や応援に。

観劇後の感想ツイートのお供に。

大竹野作品を後世に遺すミッションの加勢に。 

皆様の自由な発想で、
大竹野正典没後10年記念公演、略してぼつじゅうを楽しんでいただくアイテムとして、
ご活用いただけると嬉しいです。





どうぞよろしくお願いします。





余談

チラシに記載の“ピノコ部”
なんじゃろな?と思っている方もいらっしゃる?

ピノコ部とはemoji

えーと、以前くじら周りで
“くじら企画の○○部!”というオオギリ的肩書きを付ける遊びがあったのです。
始まりは確か
“くじら企画の笛部”谷本誠さんだったような。

私は“くじら企画のピノコ部”となっていて。
ブラックジャックのピノコにチビコ加減が似ているからだろうと思われますemoji

内輪の企画書なので、
私が中心になるぼつじゅうPhoto撮影隊を“ピノコ部”と書いたら
公にもピノコ部で発表されたという…




私がピノコぶちょ~ですemoji






by     藍田マリン





皆さま、大変ありがとうございました。


オフィスコットーネ プロデュース
くじら企画『山の声 』
東京公演、関西公演、共に盛況のうちに無事に幕を下ろすことが出来ました。




SNSで知る皆様方の感想 https://togetter.com/li/1353597も、とびきり熱を持って語ってくださっていると感じるのは身内の欲目でしょうかemoji


頂いた感想の中に、
役者あってこその大竹野さんだ、共犯関係に震える、とお書きくださった方がいらっしゃって、
この言葉にはもうもう、
【我が意を得たり!大竹野芝居の真髄ここにあり!】と大竹野さんの得意満面な顔が浮かんで仕方ありませんでした。

大竹野さんは普段とっても柔和な面持ちでしたが、時々するどい目つきでニタリとすることがありました。
久々にその顔をくっきりと思い出しましたemoji

大竹野さんの娘のサトさんが同時上演の『埒もなく汚れなく』のパンフに寄せた文章

ラストの一行。





…父さんは今、どうしてそんなに生きているの。



触れたとたん、それは私の言葉に生まれ変わり
大竹野さんと共にある“今”に心が震えました。


多くの皆さんが同じような気持ちを抱いたような気がするのも
やっぱり私の欲目でしょうか。




『山の声』チーム
千秋楽、集合したスタッフは24名。




「2人芝居の裏にこんなにも人数いるぅ~???」

「アホちゃうか!」



自分たちを自分たちで笑いながら、相当満足な気分になったのも
私だけではないと思いますemoji


さて、雪降らし隊で活躍すると息巻いていた私ですが、
ほんとにもうきっかけやら量やら呼吸合わせやらがシビアで
3ステージとも【雪の親方衆】8名が通して担当。

かわりばんこに本番を観る予定を失ったにも関わらず、
親方衆の顔は仕事人の誇りに満ちてました。



雪降らし隊に入れなかった私もボーっとしていたわけではありませんっemoji

○雪あつめ隊(埒チームに舞台を明け渡す時に大活躍の職種)
○雪ほぐし隊(ぼた雪回避の策として発足)
○雪見守り隊(客席やら舞台袖で美しい雪が降るように念を送り見守る…仕事emoji

ザザーッと3職種でっemoji八面六臂のっemoji活躍しましたっemojiよねemoji(誰にきいとるネン)




こうしてみんなで試行錯誤、知恵を絞り研鑽を積んだ結果、
千秋楽にはとうとう満足のいく《大竹野さんの雪》に辿り着くことができました。












カーテンコールでは海老さんと村尾さんが頭を下げると雪がバッサー(笑)






『埒もなく汚れなく』チームとの合同打ち上げでは
みんなで『劇団大竹野』を名のり、大団円感が半端なく。emojiemojiemoji



この瞬間は観劇くださった方々、応援くださった方々、関心を寄せてくださった方々、
皆々様方が与えてくださいました。

ありきたりの言葉しか持ち合わせておらず、じりじりしますが
本当にありがとうございました。
心から深く感謝致しますemojiemoji





そしてオフィスコットーネプロデューサー、綿貫さんはじめ、
『埒もなく汚れなく』チームの皆様、大変お世話になりました。

大竹野さんの人生を作品にして世に送り出してくださり、
本当にありがとうございました。








残念ながら未見となってしまった某男子が
『埒もなく汚れなく』のパンフを読んで
「ひぇえええ~ラブレターまで公開されてるのか~っemojiemojiemoji
と怯え、慄きの声をあげてました。
「死ぬからや」と涼しく答えときましたemoji(笑)



今回の作品だけでなく、
瀬戸山さんの他の作品、役者さんの他の出演作品もすごく拝見したくなりました。
関西の方々、同じく心をキュッとつかまれたはず。
また是非是非、関西に来てくださいemojiemoji





海老さん、村尾さん、お稽古から始まり長丁場、大変お疲れ様でした。


お二人の演技を思い出すと
大竹野さんの歓喜も伝わってきます。




















きっと一番後ろから、右から、左から、天井から堪能していたんでしょうねemoji
雪降らし隊にも参加していたように思います。
   


この公演は終わりましたが
大竹野正典没後10年記念公演企画、略してぼつじゅう。
多彩なチームによる大竹野作品がまだまだ次々に上演です。

あちらこちらで上演されます。
来年夏まで続きます。







ぼつじゅう

埒なきことをせっせと続けてるみんなから、
大竹野さんへの打ち上げ花火みたい。


これからも、どうぞよろしくお願いしますemoji





by   藍田マリン

皆様、ありがとうございます。

初の東京公演『山の声』
盛況のうちに幕を下ろすことができました。



大阪からでは手に取るようには情報が入らない中、
SNSに流れてくる関係者のツイートや観劇くださった方々の感想を
何度読んでも同じことしか書かれてないのに
まるで、二回め読んだら新しいことが書かれているかのように、
繰り返し繰り返し眺めたおし、読みたおしてハイテンションになっていました。


改訂版『埒もなく、汚れなく』を観劇された方の感想の中に、
小寿枝さんや周りの私たち、そして大竹野作品を愛する人たちも含めて「大竹野正典」なんだな、と書いて下さっていた方がいらっしゃいました。
その言葉にハッとして、ひとり、胸を張りました。


しあわせいっぱいの東京公演、関わってくださった全ての皆様に心から感謝致しますemojiemoji





感慨に浸ってばかりいられません。
伊丹での公演がまもなく開幕emoji


東京では連動企画となっていましたが、
いよいよ関西では、大竹野さんの半生を描いた瀬戸山美咲さん作・演出の、
改訂版『埒もなく、汚れなく』とがっつり同時上演ですemoji



私、鈍感で、ピンと来てなかったんですが
東京公演が始まって、ようやく気がつき始めました。


『山の声』と改訂版『埒もなく、汚れなく』とは
それぞれ独立した作品でありながら、2つで一つの作品でもあるのかもしれない。


オフィスコットーネプロデューサー、綿貫凜さんの企画力に今さらながら恐れ入ります。


そしてこの企画までの道のりを振り返り、現実世界でありながら、まるで全てが見えない誰かの創作物のような気さえします。

私の周りでは周知のことですが、大竹野さんの名を、作品を、東京に広めた綿貫さんは生前の大竹野さんを知りません。

綿貫さんが出会ったのは、
現世で姿を失った大竹野さんの存在を託し、皆で作り上げた劇集成の中の一遍、遺作『山の声』。

その出会いが、瀬戸山美咲さんによる大竹野さんの評伝記『埒もなく、汚れなく』誕生に繋がり、
今こうして、くじら企画が作・演出 大竹野正典を掲げられる最後の一作、“大竹野さんの『山の声』”と巡り合っているのです。

2作品の後ろでは、大きな大きな物語が今なおリアルタイムで編まれ続けているのです。


可能であれば、是非とも2作品ご観劇ください。
大竹野さんと綿貫さんのコラボレーションは、ひときわ特別な観劇体験をお届けできると思っていますemojiemoji



そしてもうひとつ、特別だと信じていること。

『山の声』で降る【大竹野さんの雪】は
今の今、大竹野さんと小寿枝さんが紡いでいる、新しい思い出、物語の1ページ。

大竹野さんはロマンチストだったから、
二人の物語を雪をかたどって降らしているんです、きっと。







さぁ~、伊丹公演では私も実働“雪降らし隊emoji”、いや“雪鬼畜emojiemoji”(←鈴美さん命名)の一員。
前回は、“一番雑な雪を降らしていた”と汚名を着た私emoji(よんどころなき理由で一人だけレクチャータイムが短かったためですです、ほんとですっ!!)
リベンジするぞemojiemojiemoji






残すところ3公演。我らが海老さん、村尾さん、存分に輝いてくださいemoji



チラッと東京公演の様子など。
助っ人で雪鬼畜一味に加わってくださった、雪まみれ武田さん。

ありがとうございました。お世話になりました。


アフタートークでの一枚

一番左は、オフィスコットーネプロデュース大竹野正典没後10年記念公演 第1弾『山の声』で
登山者2(吉田)を演じられた山田百次さん。
村尾さん、海老さん、そして右手前がオフィスコットーネプロデューサー・綿貫凛さん。





by   藍田マリン

※桃色#ぼつじゅうマーク付きのぼつじゅうPhoto(どなたでも自由に使っていただけます)以外は、おぐりん(小栗一紅さん)撮影の写真ですemoji






目前になりました。


2都市での上演は、まず初の東京公演から、、、ということで
出もしない私が緊張していますemoji


スタッフ総見の日も
海老さんと村尾さんは淡々と、集中力光る通し稽古。




それにしてもまぁ、座り芝居シーンの上半身稼働率のなんと高いことよ…emoji








たまに、
同じ車両に乗り合わせた男子学生さんの会話が面白過ぎて
笑いを押し殺すのに難儀する時ってあります。



海老さんと村尾さんのやりとりを聞いていると、
そんな場面に遭遇した気持ちになります。


 
『山の声』は今日まで、いろんなペアで上演されてきた作品ですが、
たった二人しか出ないお芝居です、登場人物たちが醸しだしす雰囲気によって、
きっと同じ作品でも印象が物凄く違うと思います。
だから『山の声』という作品をすでに観たことがある方も
存分に存分に存分にemoji楽しんでいただけますemoji







お二人が『山の声』に取り組むのは4度目。
随所に深まりを感じています。
芝居って取り組めば取り組むほど、こんなにもまだまだ深まっていくの?と驚きがあります。













オフィスコットーネプロデュース第3弾『山の声』のフライヤーには
しっかりくっきり【オリジナルバージョン】の文字。

その看板に偽りなし。
キャストに限らず、スタッフもオリジナルemojiで東京に向かいますよemojiemojiemojiemoji

大竹野さんが言っていたことに
~台本は芝居の一部であって、僕のやりたい芝居は、役者が声に出し、動き、音響、照明など、スタッフが揃って初めて芝居になるんだ~

ということがあります。

~芝居で一番大事なのはキャストや~

と言っていたとも聞いたことがあります。

大竹野さんをご存知の方なら、指した【キャスト】って言葉には裏方スタッフも含まれていたと疑いなくそう確信できることでしょう。

オリジナルキャスト&オリジナルスタッフで東京に向かいますemojiemojiemoji
2回も書いてしまいましたemoji




今はもう、くじら企画で作・演出【大竹野正典】としてお届けできる唯一の作品と言えるであろう『山の声』。
東京で今日までオフィスコットーネさんがコツコツと積み重ね、広げてくださった【大竹野作品】
この土壌で、大竹野さんが創った、大竹野さんの『山の声』を披露できる機会がこうして訪れました。

とても幸せです。



東京の観劇好きな方々は、どうやって情報を手に入れることが多いんやろう?
フライヤー?ツイッター?インスタグラムとか??
とりあえず、このブログでないことは間違いなしemoji


只今くじら企画のツイッターアカウント https://twitter.com/kujirakikakuをはじめ、
雪降らし隊のおぐりん(小栗一紅さん)https://twitter.com/t_maron
闇をつくる照明、林鈴美さん https://twitter.com/siouxzumiも『山の声』情報、たくさんつぶやいています。
是非とも参考にしてください。
どうか一人でも多くの方に情報が届き、興味を持っていただけますよう。
選択していただけますよう。



賞に何の関心も示さなかったことでもわかるように、
大竹野さんは脚本家と名乗ったことは一度もありません。

大竹野さんが生んでいたのは【芝居】です。

その日、その場所に来ていただかないと届けることのできない儚いものです。

上演時間は1時間40分です。

ひとりでも多くの方に、大竹野さんの【芝居】を観ていただきたいです。



もう、言ってしまいます。
夢は大きく。
東京公演、完売したいですemoji

そして皆さんに忌憚のない感想をバンバン書いていただいて、(よかったら感想ツイートのお供にぼつじゅうPhoto https://twitter.com/kujirakikaku使ってくださいemoji

大竹野さんに

「こんな感じにいただきました~」

って、いっぱい報告したいです。


『山の声』、どうぞよろしくお願いします。



あ~、意気込みが過ぎていつもに増して語彙が~、語彙が~、文章力が~



何卒、よろしくお願いします。







by   藍田マリン
今年も無事始まったemoji【一緒に読んでみよう】第7期。
おかげ様で3月【海のホタル】は大大盛況でしたemoji
皆様、ありがとうございますemoji

1月公演『海のホタル』のキャストは総出で奮闘emojiemojiemojiemojiしましたよ。
観劇くださった方々も多く参加してくださっていたので喜んでいただけたのでは。と勝手にニコニコしてしまいます。

当日の様子は写真をたくさん交えまして、おぐりん(小栗一紅さん)のブログでレポート上がってます。
http://blog.livedoor.jp/ogurikazue/archives/52168336.html
どうぞ覗いて見てくださいねemoji





こちらでも私の感想など、ちょこっと。

一緒に読んでみようで一緒にモジモジしよう!とお誘いしているのですが
人数がやんややんやのせいもあったのか、
最近あった『海のホタル』公演を観劇くださった方が多くて熱を帯びやすかったのか、
いつもに増して、皆さんが劇世界にすぅ~っemojiと入っていっていたような。

ほら、皆さんこの熱演emojiっぷり。




私、写真撮っているのでね、
リアルな距離よりファインダー越しにぐぐぐい~っと皆さんに迫っているんです。

そうすると手に取るように感じます。
セリフの引力であったり、場の空気だったり、
ご本人の集中力であったり、それらが絡まりあったり、要因は色々でしょうが、
物語の中で生きている瞬間emojiを。

芝居している人はよくわかるのではないでしょうか。
物語を生きる楽しさ。

敷居のひく~い楽しい“一緒に読んでみよう”なので
その楽しさは上澄みなのかもしれませんが、みんなで楽しめたように思いますemoji





さて、あっという間に4月の“一緒に読んでみよう”が目の前emoji

4月16日、今回お題は短編2本立て。
『極めてガンダム~玉造編』と『ダイヤモンドヘッド』

ちょいとそこのアナタ様emoji
うっぷん溜まっていたりしませんかemoji

『海のホタル』のようにズシンと重い作品でなくコメディ。
発散できるタイプemojiの作品だと思います。


まず『ダイヤモンドヘッド』は新婚旅行から帰ってきたカップルemojiの会話。

最近ちまたでは〈チコちゃんに叱られる〉という番組が人気を集めているようですが
この『ダイヤモンドヘッド』、やいやい怒ったり怒られたりできますemoji
S様もM様もぜひに御参集emoji


そして
『極めてガンダム~玉造編』
何気に“emoji”な副題が付いておりますが
『ガンダム』はもちろん有名なあのアニメの『ガンダム』


登場人物は
アムロ・レイemoji
セイラ・マスemoji
シャア・アズナブルemoji


こんな風なト書きから物語は始まります。

長きに亘った地球連邦とジオン公国の戦いにも終止符が打たれ、終戦協定が結ばれた。(フムフム

ジオン公国生き残りに依る地下組織の不穏な動きが、つねに人々の口にウワサされたが~うんぬんかんぬん~(フムフム)

うんたら(ン?)

かんたら(モシモシ?)  
               
アムロ・レイが、ハロと名付けた丸い小型ロボットの修理をしていた。(??)

「スーパー玉出」の買い物袋をさげたセイラ・マスが現れた。(ハァ~???)




◎セイラ 汚な臭さ窓開け窓 ようこんな臭い部屋にじっとおれるな あんたの鼻鼻毛伸び過ぎてニオイ分かれへんようになってるんちゃうん?(コテコテ関西弁でんがな!)

~以下物語は続いてゆく…。



……ま、このような感じですねん。




一見、なんやこの脚本はemojiって訝しく思う方もいらしゃるでしょう。
だかしかしemojiそこは大竹野作品。
触れていただけば、必ずや「紛れもない大竹野作品だ!」と膝を打ってくださるでしょう。
実は“大竹野さんの最高傑作”と、まことしやかにささやかれている作品です。




さーさーさー、『ダイヤモンドヘッド』&『極めてガンダム』emoji
この機会にどーんと一緒に読んでみましょうemoji

皆さんのご参加、心よりお待ちしていますemojiemoji

参加ご希望やお問い合わせ先は
ちょいとおぐりんとこからコピペで。

***************************************
時間:4月16日(火)19時~
料金:1,000円(学生500円)
    割引特典:会場で劇集成をお買い上げいただくと500円引になります
    各回とも終了後ワンドリンク付き交流会あり(自由参加)
予約:メール
   件名を「読んでみよう予約」とし、メール本文に以下情報をご記入ください。
   ○お名前、フリガナ ○ご希望の日(またはタイトル) ○電話番号
   くじら企画からのメール返信をもちまして、ご予約成立となります。
   kujira*dsk.zaq.ne.jp(*→@)
***************************************



どうぞよろしくお願いしますemoji





by     藍田マリン
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