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宮城野の日々
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いよいよ追悼公演版上映も最終回。
【夜会emoji】第三十一夜は『山の声』の登場ですよ~emoji



『山の声』は二人芝居で、
役者一人ひとりにかかる負担は相当のものですが、
毎回毎回だれることなく、集中力高く、
もくもくとお稽古を積む二人の姿を思い出します。
稽古場の手前地点までくると、もう空気をビリビリ言わせながら
廊下にセリフが轟いていて。

この公演もパンフレット用の写真を撮影emojiしに行ったので
その日のお稽古写真を。

ゲートル巻き
『ひとりでできるもんemoji』と『ボクできない~emoji』のペアですemoji
 

お稽古場ではギャラリーも緊張emoji



「あっemojiえびさんっemoji乱れてますっっっemoji



「いやぁ~ボクちんとしたことがemoji


「こずえタン、こうるさいと思わんかemoji
「いや、僕はノーコメントでemoji


「なっさけないな~」
「これが僕の生きる道っemoji




…さて。いらんコメントはこの辺にしてemoji





















白熱emojiのお稽古、少しは伝わったかナemoji




当時の宣伝用画像も載せておこう~。






ちなみに本番当日はのちに多くの人が憧れたemoji“雪降らし隊emoji”として
活躍しましたyoemoji

人気の理由は
“雪降らし隊emoji”にはもれなくオットーさん制作の
オリジナル任命缶バッジemojiが進呈されたからemoji
こんな可愛いのんemoji


ウイングフィールドでの初演時、大竹野さんが
「役者の腰の辺りまで降り積もらせたい」とロマンを語っていた雪。
セカンドで、そのロマンに少しでも近づけるよう、みんなでがんばりました。


上映日時は
9月28日(水)、PM7:30から音太小屋にて。
詳細&お申し込みはくじら企画Facebookからどうぞ。
https://www.facebook.com/kujirahonkaigi/

ご参加お待ちしています。




by   藍田マリン
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【夜会emoji】も三十夜に届きましたemoji
8月24日の演目は追悼公演版『密会』

2010年の10月末だったから、約6年前。
なんだかもっと遠い気がするなぁ。
当時のプチ日記emojiには
“本番しながらこの「密会」という作品のすごさをびしばし感じる”
って書いてた。

くじら企画Facebookの案内文にもある通り、
大竹野さんが「僕の台本の中では一番良くかけたと思う」と言っていた自信作emoji
役者陣もハンパないエネルギーemoji注いで取り組みましたemoji
あ、でも映像観たら
二十九夜の『サラサーテの盤』の時みたいに
「アレ、もうちょっとよい演技できてたと思ったのに、がっくしemoji
って、私のところは落ち込むんですかねぇemojiつらい~!
それでも上映は楽しみemoji

そういえば追悼公演の時は
パンフ用写真の撮影のため、カメラemoji持って行ったっけなぁ。
稽古場からのみんなの熱量が伝わるかしら。


































ご参加お待ちしています。
お申し込みはくじら企画Facebookからどうぞ。
https://www.facebook.com/kujirahonkaigi





by   藍田マリン



さぁ、7月から【夜会emoji】は追悼公演の上演が始まりますemoji
二十九夜となる20日は『サラサーテの盤』
私も出演の作品ですyoemoji

『サラサーテの盤』のことを書くのは何度目かな~。

このブログを再開したのが、そもそも追悼公演の宣伝をするためだったなぁ。
その頃にはまだくじら企画のツイッターもFacebookもなくて。
今でこそ、くじら企画が公演を行う際は多くの方に足を運んでもらえるけれど、
集客できない劇団っていう立ち位置だったと思う。

そして夜会emojiでは、確か〈初演版〉〈再演版〉を上映したはずだから、
ブログで紹介するのは4回目になるのかな。

目新しいこと全く書けませんemoji
毎回書いていると思いますが、
大竹野さんの作品、“お芝居”という枠で考えたら
どれが好きかと聞かれても、
あれも捨てがたい、これも捨てられん~となって決められませんが、
“戯曲”でいうなら
私はこの『サラサーテの盤』が一番好きemoji

犯罪モノのようにガツンとくるインパクトはないと思うし、
時間軸があちこちだったり、不思議の匂い漂う作品だから、
わかりにくいっていう感想も多い作品なのかもしれない。

でも、私は『サラサーテの盤』が本当に好きでemoji
んでもって、役もすごく良い役でemojiemoji

私は、カリエスという病気で若くしてなくなってしまう、
主人公の義理の妹役「コナコ」

出番は少ないけれど(まぁ、主人公以外はみんな少ない)
大竹野さんが「この作品のヒロイン役emoji」と言ってたらしい役ですよ~。

emojiの種を飲み込むシーンがあるんです。
ご存知のとおり、桃emojiの種ってすっごく大きくってですね、
でも私、役作りのためには
「やっぱ、一度ほんまに経験しとかなあかんやろうemoji
と挑戦しましたemojiemojiemoji
トライの結果、
「成功させたら死んでしまうemoji」と悟り、
断念したおかげで無事本番を迎えることができましたemoji

この話だけを聞くと
emojiの種の飲み込むシーンってどんなやねんemoji
となるでしょうけれど、
このシーンはほんとにほんとに素敵で、
コナコのセリフが素敵で素敵で、
あんまり素敵なので、大竹野さんに質問したんです。


「大竹野さんのセリフは、参考本からヒントを得たものも多いと思いますが、
このセリフは何かからの引用ですかemoji


「いや、自分で。」


「わぁ。大竹野さんってロマンチストなんですねemojiemoji


そういうと、めっちゃ照れていました。




大竹野さんがいなくなった時、
このセリフが心に浮かんだ人、きっと私だけではないはず。

そんな、特別なセリフを抱いてる作品です。
第二十九夜【夜会emoji】『サラサーテの盤』の上映は
7月20日、水曜日、19時30分から、音太小屋で。
皆さんのご参加、お待ちしていますemoji

お申し込みはくじら企画Facebookからどうぞ。
https://www.facebook.com/kujirahonkaigi





by   藍田マリン
オフィスコットーネさんによる大竹野さんの半生を描いた舞台
『埒もなく汚れなく』、大好評のうちに無事幕が下りたご様子emojiemojiemoji

ツイッターで観劇した方々の感想を読ませていただいていると
余計にふつふつemojiと湧いてきます。
観、観たいっemoji

何とか大阪公演もやってくれんやろか~
くぅ~。

大阪に来てくれたなら、大阪に来てくれたなら、大阪に来てくれたならっemoji

きっとみんなで
“こずえさんが大竹野さんの頭を一升瓶でかちわったエピソードが入ってないやないか”
と、お酒の席emojiでよく聞いた伝説の話を絡めたりしながら
ハイテンションemojiでみるのにっemoji
あ、ちなみにご本人は伝説はデマだと否定してますemoji(笑)

いつかemoji
オフィスコットーネさまemoji
是非ともemojiemoji


さて【夜会emoji
次回22日は『極めてガンダム』と『緑の奴ら(作・深津篤史)』の
豪華emoji2本立てemoji

大竹野さんはガンダムを全く知らないでこの作品を書いたのですが、
“一番の名作emoji”なんて声をあげる人がいるほど、良い作品ですemoji
大竹野さんと同じくガンダムを知らない方も
十二分に楽しめる作品となっておりますemoji
そして1度の来場で2度オイシイemoji
桃園会・深津さん作『緑の奴ら』が同時上映emoji
私、この作品は未見なので楽しみですemoji



関西小劇場界の大御所ふたり。
揃って、急いでいってしまったあちら側。
この日の懇親会は二人分の話題で盛りだくさんになるのかな。

参加お申し込みはくじら企画Facebookからどうぞ。
https://www.facebook.com/kujirahonkaigi







by   藍田マリン
風薫るemoji5月も後半、まもなく6月。
6月は1日~12日まで東京のシアター711にて
オフィスコットーネさんによる、
大竹野さんの人生を描いたお芝居が上演されますよ~emoji
大盛況でありますようにemojiemoji
ちなみにオフィスコットーネさんのHPはこちらです。
        emoji
http://www5d.biglobe.ne.jp/~cottone/

Confettiにその舞台記事が載ってました。

こずえさんの役を演じる方のインタビューも掲載されているし、
これは是非こずえさんに進呈せねばemoji
25日の【夜会】で渡そうemojiemoji

と、いうわけで、5月25日の水曜日は
【夜会emoji】第二十七夜『怪シイ来客簿』です。
最近はすごーく昔の作品の上映が続き、貴重でしたが
これまた大竹野正典劇集成Ⅰ~Ⅲのどれにも掲載されていない、
そして再演もされたことがない作品emoji
まちがいなく貴重映像作品の上映ですemoji
作品の詳細&参加お申し込みはくじら企画Facebookでどうぞ。
https://www.facebook.com/kujirahonkaigi


この作品はリアルタイムで観劇。
くじら企画のそうそうたる常連メンバーが出演しています。
その中でも私は特に
森田太司さんと藤井美保さんが印象に残っていますemoji

私はそれまで森田さんの3枚目な役どころしか観たことがなかったので
このお芝居での迫真の演技に圧倒されましたemoji
セリフや細かいシチュエーションなんかは、もう全然思い出せないのですけど、
目を閉じれば今でも、あるシーンでの
森田さんが放っていたエネルギーを感じることができます。

美保さんは、いつもながら天才女優っぷりがすごいっemoji
今回は主人公の夢の中に出てくる女性の役ですが、
きっと上映会で観た方の夢の中にも出てきてしまうんちゃうやろかemoji
深い闇の中に浮かぶ色白の面差しは、まるで白塗りしているかの妖しさemojiでした。
そこのあなたemojiぜひ『怪シイ来客簿』を鑑賞して
夢の中で美女emojiに南天でシバカレてみませんかっ(笑)

皆様のご参加、お待ちしておりますemojiemoji







by   藍田マリン
ずい分と時間emojiが経ってしまいましたが。
一緒に読んでみよう『一家団欒』終わりましたemojiemoji


これでシーズン4が終了です。
全3回なのであっという間。

「大竹野正典劇集成」を楽しむ『一緒に読んでみよう』は
毎回、参加者の方々に楽しんでもらえた実感がすごく残るので
とても幸せですemojiemoji
来年も出来るとよいなぁ~emoji

終わってすぐに
くじら企画のFacebookに
だだだだ~っと写真emojiはアップされていますが
いつものごとく、こちらでも何枚かピックアップ。

皆さんに公開の作品では最古な『一家団欒』
ほぼ30年前の上演作にもかかわらず、
幸運なことに当時の役者さんがお一人参加くださいましたemoji
昇竜之助さんemojiemojiemojiemojiemojiemoji

当時の配役で大炸裂emojiくださいました。



この作品に出てくる、もんすごーくこわいemojiドラえもんに扮する九谷さん。
特撮怪獣風ドラちゃん。


カメハメハ大王の石碑風、ドラちゃん。


このようにドラえもん役はお面をかぶってもらいまーす。



こちらのドラえもんも九谷さんとはまた違う不気味さemoji
観客席を惹きつけていました。


『一家団欒は』大竹野さんが犯罪をベースに手掛けたはじめての作品。
くじら企画の頃にはそぎ落とされていったのだろう、どストレートなセリフや展開は、
読み手が声を出していくうちに、ぐいぐいと内から押し上がってくるものがあるようで、
皆さん、とても燃えてました。



団体戦?も燃え燃えです。


 

ラストが本当に怖くてねぇ…
思い出しても怖いので
最後は役得写真で和んどこ。
にやにや。



今回は写真に沿ってのストーリーの解説はナシ。
なんと今夏、昇竜之助さんの魚クラブemoji
この『一家団欒』を上演されるからですemoji
そちらで是非是非楽しんでいただきたい、と。
どうぞ皆さまお誘い合わせの上、足をお運びください。
詳しい情報は魚クラブさんのサイトでどうぞ。
http://www.arsoa240.com/sakanaclub/


そして
もう1つ、大竹野さんに関わる舞台情報。
以前、このブログでも少し書きましたが
東京のオフィスコットーネさんが
大竹野さんの人生を舞台化emoji
6月に上演です。
この作品執筆にあたって、
くじら企画はじめ、いろんな方がインタビューemoji受けたりしました。
どんな作品に仕上がっているのでしょうかっemoji

とりあえず、こずえさんは、
大竹野さんとこずえさんを演じる役者さんが
ビシッとかっこよくフライヤーを飾っているので
すごーく、こっぱずかしがっていますemoji
詳しい情報はオフィスコットーネさんのサイトで。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~cottone/





by   藍田マリン


3月のことですが二十五夜の『夜が掴む』初演版も無事に終わりましたemoji
1988年の作品とのことで、皆さんピッチピチでしたねemoji
とは言っても、出演者では大竹野さんと昇さんしか存じ上げませんでしたがemoji

再演版、再々演版で海老さんemojiが演じていたお父さん、初演は違う役者さんが。
海老さんに負けず劣らずの怪演っぷりemoji
しかも3役emojiemojiemoji掛け持ちされていて、バイタリティにあふれていましたemoji
現在も多方面でご活躍されている、国木田かっぱさんでしたemoji

懇親会では、主人公と周りの人たち
“どちらが異端なのかわからない”との感想が心に残りました。
ほんと、この作品を観るたびに私もそんな気持ちになってしまいます。


次回二十六夜は『一家団欒』。
『夜が掴む』初演版もかーなり昔の作品でしたが、
今回の『一家団欒』は、皆様にお見せできる、一番古い作品となるみたいです。
くじら企画のご案内文をどうぞ。
https://www.facebook.com/kujirahonkaigi

この文にあるように、
この作品は神奈川金属バット両親殺害事件を下敷きとしたもので、
大竹野さんはこの後、
犯罪を題材にした作品を多く手掛けることになります。

とても遠い昔の作品で、
もちろん私はリアルタイムでも、映像でも観たことはないのですが、
4月18日の“一緒に読んでみよう”でも『一家団欒』を取り上げるので、
先日、そのためのスタッフ会議で、要所要所を映像で観ましたemoji
ものっそー、こわいドラえもんが出てきましたよemojiemoji
小さなお子さんが客席にいたらしく、
「こわいよ~こわいよ~帰ろうよぅ~emoji
と訴えている声が映像に入っているんです。
私もそこにいたら、そう言ったかもしれませんemoji

大竹野さんがメインキャストの一人で、
キメの長台詞を担当していたりするそうです。

かいつまんで観ただけなので、私も全容はわかりませんが、
こわごわと楽しみにしたいと思いますemoji

皆様もふるってご参加くださいemoji
お申し込みはくじら企画、facebookから。
https://www.facebook.com/kujirahonkaigi





by   藍田マリン
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