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宮城野の日々
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今日はロクソドンタフェスティバルの決起集会に
猪岡さんと参加しました。

ロクソドンタフェスティバルとは

『宮城野』の会場となるロクソドンタが
毎年2月上旬から7月にかけて行っている演劇祭です。

『宮城野』は3月ですから、そのフェスティバルの参加団体としてラインナップ☆

今年は21~22団体の参加になるそうです。

ちゃんと審査もあって、
なんと賞金も出るんです

本日、私は少し遅れていったため、
直に聞いたわけではないので若干間違っているかもしれませんが、
後で耳にした話によると
第1位は、なんと賞金50万円すげーすげー
第2位までの選考で、その2劇団がステップアップシアターという企画、
芸術創造館のホールで、お芝居の再演をできる権利がいただけるそうです。

そういう特典抜きにしても
そりゃ参加する限りは1位を目指さんとねっ


そんな決起集会。
お知らせを受けた時から予想はできたことですが
団体それぞれ自己紹介の展開。

ちょっとした高台にのって、脚光を浴びてのシチュエーションですよ~

チョー苦手分野や~
猪岡さんに、代わって~ん
とぶりぶりしてみましたが、あえなく却下(ケチ!)

なんとかモゴモゴしゃべったものの…

「アホっぽかったで」

だから代わってて言うたのにぃ~
しかも、自分の番が過ぎてから、
やっと生きた心地で皆さんの自己紹介に耳を傾けて
ハッ

わて、演目もな~んも言わんかった

このダメダメっぷりがなんとも愛しい今日のマリンでした


そんなYellow Love Marine
いろんな方に、フライヤーやホームページのことに触れていただいて
満面の笑みで帰途につき



『宮城野』オフィシャルサイト

チケット購入はお名前、日時、枚数、ご連絡先を
こちらのメールフォームから
   
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by 藍田マリン




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今日は観劇人な1日。

まずお昼にエレベーター企画さん。
まだ一度も拝見したことがありませんでしたが、
クオリティー高いお芝居をする劇団さんだと常々風評は。
今回はあっこさんが制作で入ってられて、

「時代劇なので、もしかすると何かヒントになったりするのかも?」

と紹介していただき、ホームページを見てみると、
これはもぅ観にゃならん、みたいな気持ちになって時間を確保。

会場に入ったとたん“ほぉ~”と感嘆です。
まるで大劇場ホールみたい。
シンプルですがスタイリッシュ、
今まで、少なくとも私は見たことがない
プラネットステーションの会場になっていました

始まり方がまたよくて。
期待感にドキドキしてしまうオープニングは久しぶりの気がします。

お芝居は2本立て。
原作は山本周五郎賞や直木賞
数々受賞されている、乙川優三郎さんの
「後瀬の花」と「安穏河原」
うち「安穏河原」は遊女の出てくるお芝居。

安穏河原の遊女のお父さんのあるシーンには
すごくキューっときましたよ。
宮城野のワンシーンにかぶりました。
でもキューっとなったのは
宮城野に関係はなくて、そのシーンが本当によかったから。



観ている人の気持ちがキューっとなる芝居。
脳裏に浮かんだ宮城野のワンシーンも、この高みを目指したい。
そう、強く強く思いました。



続いて夜は猪岡さんが役者出演、ENの『SAROME』

こちらもまた舞台美術が絵のように美しかったです
特殊効果もふんだんで、
ほとんど無声音楽劇の優美さに拍車をかけていましたね。
小梅さんが桜に埋もれていくラストシーンが本当に綺麗でした。

ENの舞台は大きなところが似合うんじゃないかな
と思っていた通りのはまり方だったかな。

個人的に最も惹かれたのは
万響(まゆら)さんが三味線を弾きながら
ドイツ語で歌う歌
あれにはファンがどっと増えたんではなかろうか。

そして個人的にうれしかったのは
前回公演『DOJYOJI』で気になった、
書家、遙華さんの登場シーンがずっとかっこよくなっていたこと。
ささやかなことかもしれないけど、
こういうことがリアルにバージョンアップを感じます。

んで、猪岡さんはというと…
いやいやここに書くのはもったいない!(笑)
明日本人に言うとしましょう。
ちょこっと言うと
広い舞台でしたが体格いい猪岡さん、山賊の衣装も決まっていて
かっこよかったですよ~。

階段をひとつずつどころか、何段ぬかしもしているかのスピードで
グレードアップしているENさん。
目の当たりで見てきた人たちは特に、
今後の活動を期待せずにはいられないことしょう。



『宮城野』は、仮フライヤーのコンセプトでもあったように
生感の強い舞台になることを望んでいます。
ある意味、優美な『SAROME』とは正反対の位置かも。
でも届け方は違っても、『宮城野』もまたある種の滲む美しさ、目指します



ああ、しかしさすがに1日に2本観るとぐったり~。
ひとつにまとめたので長くなっちった



『宮城野』オフィシャルサイト

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by 藍田マリン


2月になりました!
昨日、無事チケットが手元に届きましたので
声高らかに宣言


チケット発売開始です


栞にでもとっておきたいような
ストロベリーピンクのチケットは
もちろんMitchii作

もしかすると甘い香りつきかも!?
真相は
手にして確かめてください
(なんちゅう売り文句や


『宮城野』オフィシャルサイト

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by 藍田マリン
昨日はトミーとの最終ふたりぼっちっち稽古。

またまたトライするは、二人稽古の度にしているあるシーン。

冒頭からそのシーンまでを通して、そこでストップして
課題シーンを何回か繰り返しました。
繰り返したといっても、退出時間が早い稽古場だったため、
「時間が足り~ん」なフラストレーション残る程度でしたけど

なぜ、このシーンばかり稽古するのか?

ある程度、形を決めた方がよいシーンという理由や
後半は体力集中力精神力がいるので、毎稽古にできるシーンに思えなかったりと
ちょこまか理由はあるんです。

でも最大の理由は
私とトミーは今やっている仕様?でいきたいんですけど
まだまだ猪岡さんを納得させるものができなくて

吉田トミーが
「マリンさんらしくて、僕は好きです」
と言ってくれるように、私らしい発想なので生かしたい。

でもやっかいなことに、今のところそれがアダになっていて
そこはまだまだ“宮城野”でなくて“藍田マリン”なんですよね~

台詞も口慣れてきて、
芝居全体もそれなりに底上げされてきたからこそ(た、たぶん…
如実に出ているこのシーンを手がかりに、
気持ちオンリー芝居から、次のステップ(遅いよ…
藍田マリンが内在した“宮城野”という女性になっていこうと思います。


by 藍田マリン


こちらも一週間を切りました!
ということで本日はYellow Love Marine美術担当、
勝田真由さんの個展のご案内

“藍田マリンプロデュース”と銘打って
初めて知ったプレッシャーみたいなものがありますが
こちらの展示会にもしっかりと冠ついてます“勝田真由展”

しかしこちらはベテランさん、
何度目かの個展だそうです。

継続は力なり。
逆もまた真なり。

きっと、どんな説明もいりません。
作品を見ると、その力の源を感じられることでしょう。


勝田真由展『juicy field』

2008年2月5日(火)~10日(日)
12:00~19:00(日曜日は18:00まで)

☆会場:ギャラリーすずき

〒605-0046 京都市東山区三条通りけあげ(ウェスティン都ホテル京都前)
※地下鉄東西線けあげ駅2番出口徒歩3分

TEL&FAX 075-751-0226

http://keage-g-suzuki.com/


真由さんのブログはこちら
      
http://blog.livedoor.jp/marblelife/


本日からめでたくパソコン復活です


by 藍田マリン

驚異のタイムスケジュールで立ち回っていたトミーが
とうとう高熱でダウン

なので本日も相方さん違いのふたりぼっち稽古。

でも二人芝居、一人休むとどうしようもないのでは

心配ご無用、『宮城野』は
ラストどーんと一人舞台

今日は、ずっと手付かずだった、そこいら辺りを。

読み入れても今日で4回目?
暗唱ではつるつる言えるセリフでも、
芝居の息ですると全然上手く出てこない

今日で少しは口慣れられたかな。

やっぱり電車なんかでモゴモゴ言うのとでは
口慣れスピードが違うもんね


苦しくったって~
悲しくったって~
芝居の稽古は平気な、の

アタックNo.1さながらに千本スパイクを受けていたその時

「…おはよ~っス」

あおーい顔のトミー登場。

なんでも
病院がタイムアウトで診てもらい損なって
その足で稽古に来たとな。


「こんな体調の方が集中力出せそうな気がして」


ト、トミー…
家で休んでくれ


そんなこんなな本日は
猪岡さんのハッピーバースデーでもありました

盛大に華やかに
お誕生日パーティーが繰り広げられたのは言うまでもありません(いつどこでだれととツッコマレソ)


by 藍田マリン



仮フライヤー作成に協力をお願いしたのは
友人クリエーターMitchii

センスは十分承知していたし、
芸術家でありながら職人でもある彼女は、要望の反映力もピカイチ
それは以前タッグを組んだ時に立証済み!

正確にはタッグを組んだのでなくて
よく私の技術不足を彼女に補ってもらって
私の作品を仕上げていた、ということなんですけど

そんな近しい関係で
私の趣向もつかんでくれている彼女が
快く引きうけてくれました。

⑪につづく


by 藍田マリン

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