忍者ブログ

宮城野の日々
<<  < 226225224223222* 221* 220219218217216 >  >>

『山の声』お稽古場、覗いてきましたよ~

大竹野正典追悼公演 第三夜『山の声』は
これで三夜連続出演を飾る、戎屋海老さんと
遊劇体の村尾オサムさんの二人芝居。

101111_2153~010001.jpg










早速の写メは、お二人のツーショットで飾っときます
お稽古終わりに撮らせてもらったので、若干お疲れ模様(笑)



『密会』終了4日後から本格稽古に入っていて、今日ですでに数回目
す、凄まじいぃぃ
やはり海老さんは超人です

本日はこずえさんがお休みだったので、実質的には自主練ということになるのかな。
私はお二人が黙々と稽古する中、
邪魔にならないように端っこでコンパクトに見学しました。

今日の返し稽古の一場面に、村尾さんの長台詞がありました。
長台詞たって、あーた、そんじょそこらの長台詞じゃありません

なんと12分です
こりゃ、台詞言う方も言わない方も大変。

101111_2044~010001.jpg




 

こんな感じで12分(ワオ!台本もってないやん)

村尾さんはとても台詞が明瞭なので、
語るエピソードがこちら側にスッと入ってきて、グッと心を掴まれます
長ゼリシーン、3回も返しましたよ。

101111_2035~010001.jpg101111_2008~010001.jpg










台本は大竹野さん手書き台本。
この厚みを延々二人で。
これを手にとった時、フゥっと意識が遠のきそうになりましたですよー

二人のよく通る声で、小さいお部屋の空気はびりびり言ってました。

人数がグッと減ってさみしいにはさみしい稽古場だけど、
少数で築く密度濃さも、やっぱり良いなぁ~。
なんだか『宮城野』のお稽古思い出すなぁ~。

それにしても改めて
『サラサーテの盤』も『密会』も『山の声』もテイストが全く違うと実感。

海老さんはクニャクニャひょっとこ魔神から孤高の山男へと、
もうすでに軽やかに転身しておりました



ちなみに、今、六甲ヒルトップギャラリーというところで
『加藤文太郎~ある登山家の物語~』という企画展が開催されていて
その関連企画 として
第16回OMS戯曲賞大賞受賞作品『山の声』朗読公演 が
この11月13日に行われるそうです。
本日こずえさんはそちらの通し稽古の見学に行かれたとのこと。

ご興味ある方、その朗読会の詳細はこちらです。
        
hilltop-g.com/telling.html



by   藍田マリン
 

PR
この記事にコメントする
NAME:
TITLE:
COLOR:
MAIL:
URL:
COMMENT:
PASS:   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
 
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
* SNOW FLAKES *
STOP  *  START
* カレンダー *
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 8 9
10 11 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
* フリーエリア *
* 最新コメント *
[10/26 chab]
[10/21 chab]
[07/08 ふくい]
[12/05 まろん]
[11/29 まろん]
* 最新トラックバック *
* プロフィール *
HN:
marine aida
性別:
女性
職業:
芝居
趣味:
芝居
* バーコード *
* ブログ内検索 *
* アクセス解析 *
* カウンター *
* アクセス解析 *
<<  <  *  NEW *  BLOG TOP *  OLD *    >  >>
Copyright©  marine aida
Designed & Material by ぱる
忍者ブログ ・ [PR]