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宮城野の日々
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本日は午前中から、ねをさん宅で、
物販エントリーのひとつ、
大竹野正典追悼公演上演3作品の台本をみんなで製本作業しました

この日に合わせて原稿作成までは製本隊長のワタクシめが担当
今日は手分けして、
コピーに走り
断裁し、チョウワイし、製本し
う~んチームワークのよさで第一日目は結構順調な成果でました
残す作業はわずか。メドがつきました

110115_1614~010001.jpg










明日は販売用完成台本3作品を並べて、
ビシッと写メ掲載できる予定
かっこよく出来てます3冊揃えたくなること必須のかっこよさですよ~
ちなみに販売DVDの一覧はこちら

1.gif









          


お稽古開始時間が近づき、こずえさんは先に庄内へゴー
おぐりんと私は本日の制作作業終了まで励み、遅れてゴー

制作チームの皆さま、お疲れさまでした
明日もよろしくお願いします



さて、お稽古場では今日も今日とてギャラリーに見守られながら通し稽古。

110115_2102~010001.jpg110115_2101~010001.jpg




 

私は後半のみの見学でしたが、今日の芝居で感じたこと。
それは先輩、後輩の“間柄らしさ”

『山の声』、台詞の内容や呼びかけで
先輩後輩という間柄はすぐわかるのですが、二人の口調はタメ口です。
実はこれは私の故郷でも往々にしてあること。
でも、例えば、そういう経験のない人が耳にしたらただのタメ口に聞こえても、
年下の人間には、ちゃんと年上用タメ口?と普通のタメ口というのがあるのです。
逆もまた然り。
そういう“関係性タメ口”が二人の台詞に加わり、漂っているなー、と思いました。

お稽古、ますますまだまだいい感じに上昇中

 

オットーさんの1月12日のブログで、
『山の声』と、他作品との違いについての考察が書かれています。
いつもオットーさんの文章は、つい、うなずきならが読んでいます。
大竹野さんと、大竹野作品どちらともの、
長い歴史から溢れ出る情熱の考察に、確信しか生まれてこないから。


だが、「山の声」はちょっと違って見える。
それは、加藤文太郎は自分の命のエネルギーを全部、山に投げ込んだ人だからだ。
あたしにも、そんな生き方ができるのだろうか?
カワマタやナガヤマたちに訪れる魔の瞬間は、加藤にも同じように訪れる
だけど、どこかが違う。

カワマタやナガヤマには、いつかあたしもそうなってしまうんじゃないかという
恐怖がつきまとう。だけど、「山の声」の加藤には、どこかそうなりたいような
シンパシーを感じてしまう。

~以上、青字、オットーさんのブログより転載させて頂きました~




いっしょうけんめいに漢字をあてると2通りあります。

一所懸命に、一生、懸命。

『山の声』、そんな男の物語。

ブルーハーツのフレーズを拝借させてもらえば、
『情熱の真っ赤な薔薇』を胸に咲かせている人ならば、
抱きしめ、心うち震えずにはいられない作品です。

0時まわって本番まであと5日。

△お急ぎ下さいマークが出ている回もちらほらです!
『山の声』ご予約はこちらから
          
www5c.biglobe.ne.jp/~kujirak/k_index/yoyaku_joukyou3.html



by   藍田マリン

 

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