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宮城野の日々
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決起集会での話題のひとつ。

せっかく早い時期に写真を撮ったのだから、
是非とも猪岡さん演出、6月頭のEmotion Factryさんの公演に仮フライヤーを挟み込みたい、と。

「じゃあ上演許可、もらわないとね」

上演許可~
またもや未知の世界

早速後日、以前「宮城野」を上演された
大阪新撰組の古川智子さんに経緯を教えていただき、
『宮城野』の出版元に電話をしました。

そこで伺った、書くべき事項を記し、
日本劇作家協会にファックス。

…といっても書くべき事項、日時、場所、スタッフなどなど、
ぜーんぜん決まってないわけですから、
未定、未定のオンパレード

大丈夫かいな…。


そして来ました、返信ファックス。

てっきり日本劇作家協会さんから来るのだと思っていたら、
矢代静一事務所さんから

しかも思いもよらない直筆で、大変恐縮。

その丁寧な丁寧な文面の一文には、

日程が確定した段階で、もう一度御連絡頂けますか。



そりゃそうですわなと、がっくり。

でもそこは爆走中のにんじんウマですから

⑨につづく


by 藍田マリン

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笑ってしまうくらい、
いろんなことで毎日スケジュールがぱんぱんです

今日の宮城野的スケジュールと言えば、衣装担当、神原くみ子さんに時間をとって頂き、
猪岡さんと3人で打ち合わせ。

と言っても、劇場回りや舞台回りの話は、
わたしはとんとわからないので、
お二人の間で首振り扇風機のように、
ただひたすらブ~ンブ~ン。

猪岡さんの顔と神原さんの顔を見てました

衣装や髪型の話には楽しく胸をふくらませましたよ


神原さんには

「綺麗な宮城野、つくってあげる」

と言ってもらってるので、まぁ土台の問題で限界はありますが
皆さんもどうぞお楽しみに~

その他、神原さんは、作品でも数多くお女郎さんを扱っているし
時代物にも強く、
いろいろ参考になる話も聞けてよかったです。



今日もまた1日が無事に終わったなぁ。ホッ。


by 藍田マリン
「公演ある時はいつでも言ってください」

と以前から言って下さってたスナさんのお言葉に甘えて
アトリエ輪音にフライヤーを預けにいきました。



アトリエ輪音とは

以下ホームページより抜粋。

『共同運営による非営利※オルタナティブスペース ”アトリエ輪音”は
2007.3.17!日本橋から徒歩約5分の所にオープンしました

飲食店の空き店舗を自分達だけで改装した空間は、クリエイター同士の発表の場としてだけでなくアート全般の”よろず相談所”としてヒトとマチを繋ぐ活動を提案する場になっています。

“無料(あるいは格安で個展したい!”
“作家さんを探しています”
“お薦めのアートスポットは?”

様々な要望にお応えすべく、メンバーそれぞれ!
精進しておりますので皆様宜しくお願いします。

※美術館や貸し画廊、ライブハウス、公共ホールといった
既存の形態にとらわれず、小規模ながら芸術活動を行うスペースです』



飲食店の空き店舗を自分達だけで改装した非営利の空間
はじめてお邪魔した時、そのお話をスナさんに伺って
この人たちはどんなお金持ちよりも贅沢しているのではとあこがれました。

いろんなジャンルの方々が集うアトリエ。

今日は様々な材料で帽子を作る帽子作家のトミーさんが、艶やかな着物姿でいらしてました。
ギャラリーやっておられるカナダ人夫妻が差し入れたくさん持って来られたり。

イベント企画も多くしています。

アートにご興味のある方は一度是非覗いてみては!
       
http://waon0317.com/index.html



最近、思わぬところでも「フライヤー持っておいで。置いて上げるよ~」って。
なんてありがたいこと。

写真屋さん、ブラジル料理店さん、小料理屋さん、美容院etc…

『宮城野』のフライヤー見かけたら、そこは私が普段お世話になってるお店です!


by 藍田マリン
そんな昨日の稽古場には、
制作チーフあっこさんが来てくれました

稽古終わりの打ち合わせだったので、
ダメだしやらなんやらで、なかなか本題に入らずスミマセヌ…

本番までの大まかスケジュールやDMのことなんかを。

DMについては、あっこさんが日頃採用してるやり方など、いろいろ披露&レクチャーに、なるほど~

きっちり、素晴らしい管理能力と合理的なシステム化

あっこさんがついてくれてると思うと、いろいろオタオタな気分が落ち着くなぁ。

ありがとうございます

チケットは2月から発売。
みなさんどしどし買って下さい

予約はホームページのメールフォームからどうぞ

        
『宮城野』オフィシャルサイト


by 藍田マリン
猪岡さん演出の舞台が迫ってくる中、忙しいにもかかわらず「決起集会でもする?」と
以前から予定をたててくれていた日が、急遽の撮影日から数日後。
フライヤー撮影報告や、会場候補とか、スタッフのことだとか、
決める、というレベルでなく、
話題に出してワクワクするといった、夢が膨らむ3人の決起集会

「劇団名、どうするの?」と猪岡さん。

「え?うーん、“藍田マリンプロデュース”でいいんじゃないかと思ってるんですけど」

「なんて芸のない(笑)」


フライヤー撮影のことで頭がいっぱいだったし、一度きりのプロデュースだし、劇団名までつけなくてもいいかな、くらいにしか思っていなかったんです。
ただ絶対重視は“藍田マリン”って名前はいれなあかんとだけ。

観に来てくれる人って、基本知り合い。
今までの舞台とは確実に違う点をその方たちにわかるようにしなくちゃ。
身もフタもない言葉でいうと、「お!マリンちゃん、自分でするんか、そりゃ行ったらな~」って思って欲しいという下心

普通に、出演者二人というだけでも動員力が厳しいのは明かなのに
その二人が小劇場界の中心で演劇を叫んでない二人…

大分と必死にがんばらないと。

ある視点だけに立って言うならば「お客さんが多かろうが少なかろうが全くかまわない」と、
声を大にして言える気持ちも本当です。
でも芝居は大勢の方々に助けられ、支えられ、してのもの。
メンバーとして協力してくださる方々がたくさんいます。
『宮城野』に限らず舞台は個人作品が結集してできる1つの作品。
だから美術にしても、照明にしても、ホームページにいたるまでもそれぞれ個人作品披露の機会でもあり。
大勢に観劇してもらえることは、縁あって『宮城野』の元に集まって、力を注いでくれた方々の作品が大勢の目に触れるということ。
それは『宮城野』からの皆さんに対するささやかなお礼でもあれるような気がしますから。
そんな、諸々の気持ちで、やっぱりできるだけたくさんの方々に観て頂きたいです。

何はともあれ、まず私は芝居に精進しなくては

あれ、振り返り日記の筋がブレた



そんなショボコイ「藍田マリンプロデュース」に付いたチーム名

Yellow Love Marine

この名前は吉田トミーが付けてくれた名前です。

有名なビートルズの歌、イエローサブマリンをもじっているっていう音でもありますが
海に太陽の光が当たってキラキラ輝いているのを黄色に見立ててのイエローラブマリン、ですって

いやーんええやないのええやないの
何気に自分の名前「マリン」がちゃっかり入っているのも私らしい(笑)

でも
そんな立派な名前がつこうと「藍田マリンプロデュース」の冠はむろん外せません
なんてったって「行ったらな」なキーワードですから

といえども、最初はフライヤーだってそんなに撒けないと思っていたし、ましてやホームページなんてできると思ってなかったので、今、特にホームページなんかで

ふわわわ~ん ~藍田マリンプロデュース~ 蝶々ひらひら~

なんて出ると、えらっそうすぎて
「誰やねん!!」
と自分で突っ込みたくなるくらい、ちょっとバツが悪いです…?

⑦につづく。


ジーザス中島監督さんが、
先日の公開稽古の際、撮ってくれた映像とコメント映像を編集してくださった
『宮城野』PR映像編送ってくれました
中島監督さん、いつもありがとうございます

しかしパソコン生活中断中の私は見れず…
気になるよ~ぅ
もうすぐ、
もうすぐなパソコンが来るはずなので少しの我慢!
近日公開です

中島監督のホームページにはすでにアップしてくださっているよう。
私の代わりにチェックしてやろう(アポっぽさがマシになっているか)という方は
        ↓
http://blog.livedoor.jp/a_jesus_film/


by 藍田マリン

スローモーな私の年賀状も
そろそろ届く頃でしょうかすでに1月3日

大阪ではパソコン来るまで
しばらく携帯からポチポチ更新となりそうなので帰る前にがんばっとこ。

振り返り日記⑥は
フライヤー撮影当日日記。

プランは固まっているものの、心配事が。

吉田トミーとは、神原組の稽古場以外で会うのが実質はじめて。
トミーは、稽古場でみんなの芝居を観て人一倍笑うし、
愛想は良い人ではあるけれど、
なんというか、人付き合いに関しては
受動的であっても能動的でなく、基本静かな人(果てしなく無言の時間に耐えられる人です
舞台上ではともかく、普段の間柄はまだまだ緊張感満載。
果たして、望む空気が作れるかなぁ、と。

でも、心配は杞憂に過ぎず。
「当日は宮城野の初稽古だという気持ちで臨んで」と伝えていた私の言葉を
十分重く受けとめてくれていた(十分怖かったともいう)ようで、
しっかり演じてくれました。

写真は視覚だけでなく
嗅覚、聴覚、触覚、にまで届く。

なーんて、写真に関しては、いっちょこ前に自分なりのウンチク。
takoraさんの技術にも多いに助けられ、
望む写真がたくさん撮れました。


振り返り日記⑦につづく。



今日の夕方には大阪に出発。
必ず起きなければいけない時間が決まっている、
朝のプレッシャーから解放された至福の数日間でした。
お正月は甥っ子姪っ子と遊んだり
学生時代からのお友達たちに会ったり、相当リフレッシュ!
明日から再び気合入れていきます!
おっしゃー


by 藍田マリン

先日、怒涛のフライヤー特集もしたところで
振り返り日記もその話にさしかかり。


自主公演「宮城野」!

手が届きそうになってきた頃から

フライヤーは写真でいこう、と密かに決めていました。

写真に縁のある人生、ここはもう写真使わずして何を使う!ってとこです。


早速知り合いカメラマンtakoraさんに、この企画を披露&相談。

何人かカメラマンの知り合いはいますが、

写真は個人技術、作風それぞれ、

「宮城野」という作品にはtakoraさんでしょう!とラブコール送りました。



当初、撮影はまだまだ先のことだと思っていましたが

先々takoraさんとのスケジュールが合いにくいことが判明したため、

いっそのこと、と急遽撮影がゴールデンウィーク中に決まりました。



自分の中に醸し出したいものはあったので

撮影日が早くても全然問題はなかったのですが

当日のイニシアティブは私が取らなければ始まりません。

当日までの少ない時間で漠然としたイメージをリアルに固めて、

準備するものは準備して。

あわただしさはあったものの、

元々、写真や広告といったジャンルは好きなので

とてもとても楽しい作業でした。


自分の中で培ってきたものを活かせる機会が巡ってきたこと、
これもまた、ひとつの大きな幸運です


⑥につづく


by 藍田マリン
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