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宮城野の日々
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お稽古が終わってからは音響まわりの打ち合わせ。

残念ながらファイタートミーは
次の戦場?に向かわねばならず、無念の退陣
居酒屋のエレベーター下まで付いてきて見送ってくれるという
未練たらたらっぷりでした(笑)

いままでは役者オンリーなもんですから
音響の打ち合わせの席にいるってことも初体験。

いつものごとく、本筋には入れませんでしたが



相づち打ったり、

「ほぉ~はぁ~へぇぇぇえ~


合いの手入れたり、

猪「とんかつさんという人がわかってきた

とんかつさんもどきのマ「そんなに分かりやすい女なんかじゃないわ



緊張感漂う?猪岡氏とんかつさんの打ち合わせをスムーズに運ぶべく、
潤滑油という重要任務に邁進しました!

それにしてもとんかつさん、かっこよかったですよ~

あ、先述の会話でわかるかもしれませんが
名前から受ける印象でよく間違えられるらしいので一応、、、

とんかつさんは“女性”です


話を元に戻して。

猪岡さんが以前

「とんかつさんは引き出しをたくさん持っている人だから」

と言った言葉を目の当たりにした!って感じです。

たくさんのアィデアが湧き水のごとく

素晴らしい

次回参加時には、いくつか音を持ってきてくださるそう。
めちゃめちゃワクワク


『宮城野』は、多分誰が台本を読んでも
音楽を多用するようなイメージは持たないと思います。
猪岡さんもまた、役者を立たせる芝居にする所存。
もちろん役者自身も、それを目指して奮闘中

音響も舞台美術同様にコンセプトは“引き算の美学”

これはもう確実に、
とんかつさんだからこその技が光りますよ~

お楽しみに


『宮城野』オフィシャルサイト

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by 藍田マリン
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外側ばかり立派でも
芝居自体がお粗末では話になりません。
“芝居”を幹としたなら、
フライヤーは“枝葉”といったところでしょうか。


でも、なんといっても
自分による、自分のための、初めてのフライヤーを出すわけです
しかも写真を使ったアプローチには
曲りなりとも、自分なりに培ってきたものがあるので
枝葉であるフライヤー、しかも仮と言えど、
私にとって気持ちは芝居と同じ“作品”

第1弾だけは時間の都合もあり、
実は私が作ったのですが(だからよく見るとアラがいっぱい
いざ出来上がると白黒コピーでは惜しくて。
第1弾だし、赤と黒のコントラストきれいに出てるし
きばってカラーコピーなんかでいっしゃおうかな~
と悩んでいたところ
Mitchiiが、ネット入稿で頼む印刷なら、
コースによってはカラーコピーはおろか
白黒コピーよりも遥かに安く上がることを教えてくれました

もちろんパソコン弱弱な私は
ネット入稿なんて神業、できるわけありませんが
そこは女神Mitchiiがサクサクっと

カラー仮フライヤーを4作も出して
周りには「お金使ってるな~」と思ってる人もいるみたい。
が、ない袖はふれません
しっかり低支出で抑えている、ちゃっかりマリンです


ま、私が知らなかっただけで、このネット入稿の低価格っぷりは
けっこう知ってる人も多いよう。
低予算で頭を抱えている、知らない方にはおすすめ情報ですよ~

色校正ができず(追加料金ではある程度できるみたい)
出たとこ勝負なのがネックですが
うちの仮フライヤーに限って言えば問題なしでした。
プリントパックさん、ありがとうございました!!

⑬につづく



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by 藍田マリン

フライヤーの写真の選出には相当悩みました。
贅沢なことに、捨て切れない写真がありすぎて。

そこでふと思ったこと。

しつこいようですが、
小劇場界の中心で演劇を叫んでいない二人の役者と演出の猪岡さん。

時間の融通が聞かない日常を過ごしている、この基本メンバー3人が
仮フライヤーをおまかせで挟み込んでもらえそうな劇団は
身近な劇団さんばかりなので、
お客さんの面々も割合重なっているはずです。

だから、何回か仮フライヤーを手にする人もいるだろうと。

そうなら、少しでもより心に留めてもらえるように
毎回、違うフライヤーにしてみようか。

もちろん、お客さんが手にする1枚目が
目に留まっていなければ意味のないこと。

そんな気負いを持って仮フライヤーに着手です。


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2月になりました!
昨日、無事チケットが手元に届きましたので
声高らかに宣言


チケット発売開始です


栞にでもとっておきたいような
ストロベリーピンクのチケットは
もちろんMitchii作

もしかすると甘い香りつきかも!?
真相は
手にして確かめてください
(なんちゅう売り文句や


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by 藍田マリン
仮フライヤー作成に協力をお願いしたのは
友人クリエーターMitchii

センスは十分承知していたし、
芸術家でありながら職人でもある彼女は、要望の反映力もピカイチ
それは以前タッグを組んだ時に立証済み!

正確にはタッグを組んだのでなくて
よく私の技術不足を彼女に補ってもらって
私の作品を仕上げていた、ということなんですけど

そんな近しい関係で
私の趣向もつかんでくれている彼女が
快く引きうけてくれました。

⑪につづく


by 藍田マリン

さて、あまりのアバウトさに
上演許可をいただくことに失敗してしまった私ですが
ダメもとで、もう一度トライ

だって
猪岡さん演出の舞台というだけでなく
Emotion Factryさんは神原組と身近な劇団なので
お客さんも重なっている確率が高いのです。

ということは、私や吉田トミーの舞台を観て下さっている方がいる確率も高いわけで。

ということは、心に留めてもらえるかもしれない確率も少しはあるかもしれなくて。

何度も書きますが、
小劇場界の中心で演劇を叫んでいない私たちにとっては
たとえ遥か来年の舞台のことでも
重要で、ポイントの高い、そして数少ない情宣の機会に思えてならなかったんです。

経験からくるものでなく、当てすっぽうですけど


1度目は
電話で提示された記載事項を
日本劇作家協会宛に箇条書きで送りましたが
今回はちゃんと矢代静一事務所宛に、
早過ぎる申請の理由を書いて検討をお願いしました。

そして頂いたお返事。

確実に上演の方向で進めることと、
上演月レベルでわかるのだったら予告チラシを出すことを許可してくださると

もちろん上演許可は詳細が決まった段階でもう一度申請するのですが
こうしたご厚情により、
猪岡さんに「こんな豪華な仮チラ、見たことがない」といわしめた(笑)、
記念すべき、仮フライヤー第1弾を配布できることになりました

⑩につづく


by 藍田マリン
昨日のお稽古場には再びの真由さん登場。

今回は踊りのお師匠さんでなくて、
本来の舞台美術の打ち合わせのためにです。

お稽古に付き合っていただいた後、居酒屋へ。
みんなで打ち合わせといっても、
ま、私と吉田トミーは専ら“うなずき隊”参加でしたけど


立ちあがってきたお芝居に合わせて
若干のプラン練り直しも?
まだまだこれから進化しそう。

舞台で使えそうな素材も見せていただきました。
ファイバーアーティストでもある真由さん作の素材は
照明ととても相性が良さげ

楽しみだー



もうすぐ京都で個展を控えている真由さん。
制作活動が忙しい中、来てくださってありがとうございました。

真由さんの個展情報はまた後程。
今日はとりあえず
真由さんのブログアドレスを
       
http://blog.livedoor.jp/marblelife/

真由さんの文章はいつも、とても素敵で、
そしてすごくためになりますよ~


by 藍田マリン

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