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宮城野の日々
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私が知ったのは昨日。

一人でも多くの人の目に触れ、
一人でも多くの賛同が得られますように。

特定秘密保護法に反対する
音楽・美術・映像・出版など表現に関わる人の会(略称 表現の会)
http://anti-secrecy.jimdo.com/

賛同人の掲載欄には
芝居仲間や知った役者のお名前見つけてうれしかった。

すでに12月4日。

あと私が出来ることは何!?
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會津八一さん生涯のおもいびと、ふみ子さんは絶世の美女emoji
と先日書きました。
新妻、サキ子さんもまた、初対面のノロちゃんが「まぁ、べっぴんさんemoji
と口をつく美人emojiです。

何を隠そう『ちひさきもののうた』では私、美形担当部員emoji
(※クレームは受け付けておりませんemoji
実はこの二人以外にも、第3の美形、担当してますemojiemojiemoji

私の見たところ
この美形が、一番華のあるシーンemojiを持っているのでは。
見せ場の決めパフォーマンスは、おぐりん演出emoji
あ、意外にもおぐりんはこの作品が初演出なんだそうですよ。
うれしはずかし初々しい(たぶんネ)、演出家おぐりんの
我ながらお気に入りのシーンとみたemoji
もちろん私も気に入ってますよ~emoji
どんなパフォーマンスが繰り広げられるのか、こうご期待emoji

そうそう、この朗読公演には関連企画として
朗読ワークショップがあります。
いろんなところで講師をしているおぐりん、
きっと楽しいワークショップになること請け合いemoji
奮ってご参加くださいませemojiemoji

【朗読ワークショップ】
12月公演『ちひさきもののうた』

◆日時:2013年12月9日(月)19:00~

◆講師:大正まろん
◆参加料:1000円(※参加料は当日、受付にてお支払いください)
◆ご予約方法:①お名前(フリガナ) ②参加人数 ③ご連絡先(メールアドレス) をご明記の上、histoire.kansai@gmail.comへお申し込みください。


おぐりんのブログに
『ちひさきもののうた』が毎日新聞に取り上げられていることが書いてありました。
記事写真の下に
なんの脈絡も説明もなく(笑)、私の永井くん写真が。
あー、この日もまた型崩れ防止のわっか、取るの忘れてかぶっちゃったemoji
これ付けたままだと浮いてきて、次第に頭が長くなるんよねーemojiemoji
誰か、本番前に「わっか取ったemoji」と厳しくチェックしてくだされ~


***********************************

『ちひさきもののうた』

原作:太田博太郎編『奈良の宿・日吉館』講談社
脚本・演出:大正まろん
作曲:穴見郁
音響:大西博樹

奈良の仏像や建築を研究する学者・学徒の常宿として知られていた「日吉館」。
宿の存在感を際立たせていたのは、
お客をもてなす機敏に通じた女将・田村きよの氏の存在だった。

本作品では、きよの氏を中心に、歌人・書家・美術史の會津八一をはじめ、
日吉館に集った人々が織りなした人間味溢れるエピソードをドラマ化。
きよの氏が引退を決意した心情にまで迫っている。

◆日時
2013年12月
6日(金)19:30-
7日(土)14:00-/19:00-

◆会場
大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪北館 タワーC713)

◆出演
後藤小寿枝、大江雅子、戎屋海老、藍田マリン、オットー高岡

◆Ticket
ご入場料:1500円(前売・当日共)

ご予約
http://histoire2011.net/archives/cat_1092766.html

***********************************

 

by 藍田マリン

 



『ちひさきもののうた』
そろそろ通しなんかもしちゃってますemoji

何度も書いているように今回は掛け持ち三昧なので、
役ごとに課題があるわけです。
もーもーてんこもり状態emoji
ちょっと焦るけれども、着実にひとつずつ、一歩ずつemoji

私が登場の最初に演じるのは
新婚ホヤホヤemoji初々しい新妻emojiサキ子さん。
旦那さまはオットー高岡さん。

紙人形のマリコちゃんでは
仲間のリョウジくん@オットーさんを
からかったりコケにしまくり傾向ですが
サキ子さんのときはね、しっかりね、愛の炎emojiをね、燃やさないとねemoji

というわけで、
サキ子さん枠では、一回やるごとにラブラブビームemoji増強する、というのが
ただいま登っている階段。
オットーさん虜emoji作戦展開中emoji


おぐりんが『ちひさきもののうた』ブログをがんがんemoji更新しています。
本編のみならず、関連の豆知識&豆情報もいっぱい。
ぜひ、覗いて下さいね。

おぐりんのブログ
    emoji
http://blog.livedoor.jp/ogurikazue/

昨日のお稽古の模様を読んでプププemoji
ほんと、こずえさん全開でしたemoji
私がツボにはまったのは

「この着物、えらいこと裾がほつれてますけど」っていう台詞。

「この着物、えらいこと裾ちょちょほちょますけどっ!」

あのぅ~、こずえさんの台詞がほつれてますけど~emoji

って、心の中でつっこんでしまうのは無理もないことですよねっemojiねっemoji(笑)

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『ちひさきもののうた』

原作:太田博太郎編『奈良の宿・日吉館』講談社
脚本・演出:大正まろん
作曲:穴見郁
音響:大西博樹

奈良の仏像や建築を研究する学者・学徒の常宿として知られていた「日吉館」。
宿の存在感を際立たせていたのは、
お客をもてなす機敏に通じた女将・田村きよの氏の存在だった。

本作品では、きよの氏を中心に、歌人・書家・美術史の會津八一をはじめ、
日吉館に集った人々が織りなした人間味溢れるエピソードをドラマ化。
きよの氏が引退を決意した心情にまで迫っている。

◆日時
2013年12月
6日(金)19:30-
7日(土)14:00-/19:00-

◆会場
大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪北館 タワーC713)

◆出演
後藤小寿枝、大江雅子、戎屋海老、藍田マリン、オットー高岡

◆Ticket
ご入場料:1500円(前売・当日共)

ご予約
http://histoire2011.net/archives/cat_1092766.html

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by 藍田マリン

 



元々がラジオドラマであったため、
私は、通常のお芝居ではまずないくらい、役の掛け持ちっぷりemojiemojiemoji
その中には演劇人生初の男役もemoji
そして私には常々、実在の人物を演じてみたい、という望みがあったのですが
何を隠そう、私が演じる“永井くん”もまた、実在の方。
私にとっては、初、初、祭りな『ちひさきものうた』なんです。

永井くんのご両親はアメリカに居り、
日本人収容所に入れられていたと、
資料としてもらった「奈良の宿・日吉館」という書籍にはありました。
だから永井くんにとってきよのさんは、
本当にもう一人の母のような存在だったのだろうな、と思います。

永井くんは、會津八一さんにも大変かわいがられていた学生さんで
終戦近くに特攻隊員として空に飛び立ちました。



永井伸さん。

数十年を経て、自分がお芝居に登場するなんて夢にも思わなかったことでしょう。
いろんな意味含めてひょろこい私では、
本当の永井さんとは似ても似つかない【永井くん】ですが
女将さんの心にいつまでも残っていた明るく快活な笑顔で
どうか見ていてください、
とは、ちょっと厚かましいかな~emoji



ちなみに、先日載せた動画で
紙人形のマリコちゃんが劇中劇で演じている、
會津八一さん生涯の思い人【ふみ子さん】も実在の方。
おぐりんに写真を見せてもらったことがありますが、
マリコちゃん(すなわち私)の素っ頓狂っぷりからは
軽く百万光年emojiは離れた感じの
めっちゃくちゃ美しく麗しくemoji気品漂う女性です。
やいっつぁん、めんくいやのぉ~、この~、この~
と、うりうりしてしまいそうな絶世の美女ですemoji実際はemojiemoji



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『ちひさきもののうた』

原作:太田博太郎編『奈良の宿・日吉館』講談社
脚本・演出:大正まろん
作曲:穴見郁
音響:大西博樹

奈良の仏像や建築を研究する学者・学徒の常宿として知られていた「日吉館」。
宿の存在感を際立たせていたのは、
お客をもてなす機敏に通じた女将・田村きよの氏の存在だった。

本作品では、きよの氏を中心に、歌人・書家・美術史の會津八一をはじめ、
日吉館に集った人々が織りなした人間味溢れるエピソードをドラマ化。
きよの氏が引退を決意した心情にまで迫っている。

◆日時
2013年12月
6日(金)19:30-
7日(土)14:00-/19:00-

◆会場
大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪北館 タワーC713)

◆出演
後藤小寿枝、大江雅子、戎屋海老、藍田マリン、オットー高岡

◆Ticket
ご入場料:1500円(前売・当日共)

ご予約
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by   藍田マリン

 



すっかり一ヶ月を切り、ただいまDM作業にいそしんでいますemoji
もちろん、お稽古もがんばってますよ~emoji
先日のお稽古風景、おぐりんが初の試みで動画撮影。
彼女のブログにアップされていたのでもらってきました。

シーンが2つ。

(會津八一が初めて奈良へやってきたくだり)
http://youtu.be/awwE94KSD-w
海老さんのしびれる声、ご堪能下さいemoji


(ノロちゃんのお部屋には
きれいに切り抜かれた紙人形が飾られていたというエピソードから
おぐりんが創り上げたノロちゃん&紙人形シーン)
http://youtu.be/VDBlAgfe2YY
ぐだぐだ風味をemojiご堪能くださいemoji

こんな感じに、『ちひさきもののうた』は
おぐりん(大正まろんさん)が実際に何度も奈良に通い、
取材をして書き上げたリアルと、
作家ならではの感性で彩った夢あるシーンで構成されていますemoji
子どもから大人まで、男性も女性も、老いも若きも、皆さんで楽しめるお芝居ですemoji
emojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemojiemoji

ご予約、絶賛受付中~

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『ちひさきもののうた』

原作:太田博太郎編『奈良の宿・日吉館』講談社
脚本・演出:大正まろん
作曲:穴見郁
音響:大西博樹

奈良の仏像や建築を研究する学者・学徒の常宿として知られていた「日吉館」。
宿の存在感を際立たせていたのは、
お客をもてなす機敏に通じた女将・田村きよの氏の存在だった。

本作品では、きよの氏を中心に、歌人・書家・美術史の會津八一をはじめ、
日吉館に集った人々が織りなした人間味溢れるエピソードをドラマ化。
きよの氏が引退を決意した心情にまで迫っている。

◆日時
2013年12月
6日(金)19:30-
7日(土)14:00-/19:00-

◆会場
大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪北館 タワーC713)

◆出演
後藤小寿枝、大江雅子、戎屋海老、藍田マリン、オットー高岡

◆Ticket
ご入場料:1500円(前売・当日共)

ご予約
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by   藍田マリン

 



去る10月19日、大竹野春生くんが岸本華織さんとめでたくご結婚emojiemojiemoji
おめでとうございますemoji

10月20日には、ゴンタクレぞろいな似非親戚一派emojiに向けてemoji
大竹野家で結婚披露emojiのホームパティーが執り行なわれました。
私も伺ってきましたよemojiemoji

人でわんやわんやしていたので、ほとんど写真とれませんでしたが、
こちらが麗しの花嫁さん
 
総絞りの振り袖がよくお似合いemoji

左の写真は、ハルオくんの部屋でピカピカ光っている、
かおりんさんの鏡台に座って撮ってます。



ハルオくんからホームパーティーご招待メールを頂いた日は
かおりんさんの花嫁道具emojiが一足先に大竹野家入りした日で。
文面には、女子の家具が自分の部屋にある不思議感覚が綴られていました。
くじらのおじさまたち何人かの自己申告では、
返信メールに
いつかの自分のその日の思い出を切々と書き送ったんですと。
やっぱ男の人の方がロマンチストでセンチメンタルemoji


かおりんさんは、よくくじら企画のお手伝いにも来てくれますが
前に出る事なく、地道で細かい部分のお仕事をいつも黙々とこなしてくれています。

楚々と可憐なemojiかおりんさん。
似非親戚たちはこぞって、
はじめましての頃からずっと「ハルオemojiよくぞ見つけたemoji」って思っていましたよ。


ハルオくんとかおりんさん。
 

二人はとても顔が似ているように思うのは私だけかなぁemoji

お泊り組も出たらしいホームパーティー。
主役のハルオくん、
主役の日もまるでいつものくじら飲み会のように
ちょこまか働いていたような…emoji


お二人の幸せそうな姿、
こずえさんや都さん夫妻、一家でおもてなしに奮闘している姿、
大竹野さんもにこにこ共に楽しんでいたことでしょうemoji

いつまでもお幸せにemojiemojiemoji





by   藍田マリン

 

 

私、今年は再演と縁emojiを結んでいるようで。

原点はラジオドラマ、今年3月に奈良で朗読公演を行った『ちひさきもののうた』
12月、今度は大阪のグランフロントにてemoji

先日からお稽古始ってますemoji

今回、ノロちゃん役には大江雅子さんemoji
新しい風をぴゅるるぅ~と吹かせてますemoji

会場も変わるので、それに合わせた演出にはなりますが
前回同様、お芝居の要素もそこかしこに入った、楽しい朗読公演になりそうですemoji

老若男女、みんなが楽しめる優しくあたたかい物語。
『ちひさきもののうた』
どうぞお楽しみにemoji


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『ちひさきもののうた』

原作:太田博太郎編『奈良の宿・日吉館』講談社
脚本・演出:大正まろん
作曲:穴見郁
音響:大西博樹
 
奈良の仏像や建築を研究する学者・学徒の常宿として知られていた「日吉館」。
宿の存在感を際立たせていたのは、お客をもてなす機敏に通じた女将・田村きよの氏の存在だった。
本作品では、きよの氏を中心に、歌人・書家・美術史の會津八一をはじめ、
日吉館に集った人々が織りなした人間味溢れるエピソードをドラマ化。

きよの氏が引退を決意した心情にまで迫っている。

◆日時
2013年12月6日(金)19:30~
         7日(土)14:00~/19:00~

◆会場
大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪北館 タワーC713)

◆出演

後藤小寿枝、大江雅子、戎屋海老、藍田マリン、オットー高岡

◆Ticket

入場料:1500円(前売・当日共)

*関連企画 「ちひさきもののうた」朗読ワークショップ
 平成25年12月9日(月)19:00~
 講 師:大正まろん
 参加料:1,000円(前売・当日共)

***********************************

ちなみにチラシにもあるように
11月29日~30日には同じ場所で
大竹野作品『山の声』の朗読劇も行われます。
こちらも是非どうぞemoji



by   藍田マリン

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