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宮城野の日々
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本日は、まず公演前の恒例となっている、
願いの宮さんに成功祈願の参拝に
渾身のお祈り、捧げてきました

その後、ねをさん宅で行われていた制作作業に参加。
販売用上演台本3作品、無事完成しましたよ

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表紙をめくると、こんな感じに上演記録と公演写真が。

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是非是非、会場で実物を手にとってください

『サラサーテの盤』『密会』『山の声』作品観劇してくださった方々には、
台本を読んで、舞台を思い返したり、
この台本から、立ち上がった芝居との距離を楽しんだりして頂いけたら、
なんて思っています。
ほんと、“このシーンがあんな風に”と、
観劇とはまた違った視点で大竹野演出を満喫して頂けると思います

『サラサーテの盤』『密会』を見逃した方々には、
大竹野作品の脚本力をお楽しみ頂いたり、
初演時のDVDは販売されてますから

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台本とセットで購入して楽しんで頂く方向もあります♪

上演台本は、くじら企画の夢を乗せてお客様の手に渡ります。
大竹野作品が時代を超えて受け継がれていきますように。
また誰かしらの手で上演されていきますように。
その公演をたくさんの方々が観て下さって、
大竹野作品を知っていただけますように。



製本作業やチケット周りの作業を終え、
今日はこずえさんと同じ時間にお稽古場に出発
明日から劇場入りとなるので、お稽古場での最終稽古。
スタッフ&ギャラリーに見守られながらの最終通し

始まる前は、いろんなことをブログに書けるように
心してと観なければなんて思っていましたが、、、


“何も言うまい”


こまごまと言葉を駆使することの方が愚かに思ってしまう、
よい通しでした。
本番観劇叶わぬハシグチメグミさんが、お稽古場初参加してくれ、
『感動して号泣でした!』
と言って帰ってくださいました。
ギャラリー勢、涙こぼれるのを我慢できませんでした。

本番はこれに
最強の、鈴美さんの照明が加わるのです。


劇作家大竹野正典の作品は受け継がれていっても
演出、大竹野正典の作品をライブでお届けできるのは
これが最後。

大竹野さんはすごい脚本家であり、
そして、すごい演出家なのです。

マッチ売りの少女ではないけれど、
『山の声』は演出、大竹野正典を灯火得る
くじら企画の最後の一本のマッチです。

唯一無二の『山の声』であること、
どうしたら、多くの方々の胸に響く情報として
もっともっともっと届けることができるのか。
公演まであと4日。
なんだか悶々としてしまいます

オリジナル『山の声』ご予約はこちらから
         
http://www5c.biglobe.ne.jp/~kujirak/k_index/yoyaku_joukyou3.html



by   藍田マリン




 

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本日は午前中から、ねをさん宅で、
物販エントリーのひとつ、
大竹野正典追悼公演上演3作品の台本をみんなで製本作業しました

この日に合わせて原稿作成までは製本隊長のワタクシめが担当
今日は手分けして、
コピーに走り
断裁し、チョウワイし、製本し
う~んチームワークのよさで第一日目は結構順調な成果でました
残す作業はわずか。メドがつきました

110115_1614~010001.jpg










明日は販売用完成台本3作品を並べて、
ビシッと写メ掲載できる予定
かっこよく出来てます3冊揃えたくなること必須のかっこよさですよ~
ちなみに販売DVDの一覧はこちら

1.gif









          


お稽古開始時間が近づき、こずえさんは先に庄内へゴー
おぐりんと私は本日の制作作業終了まで励み、遅れてゴー

制作チームの皆さま、お疲れさまでした
明日もよろしくお願いします



さて、お稽古場では今日も今日とてギャラリーに見守られながら通し稽古。

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私は後半のみの見学でしたが、今日の芝居で感じたこと。
それは先輩、後輩の“間柄らしさ”

『山の声』、台詞の内容や呼びかけで
先輩後輩という間柄はすぐわかるのですが、二人の口調はタメ口です。
実はこれは私の故郷でも往々にしてあること。
でも、例えば、そういう経験のない人が耳にしたらただのタメ口に聞こえても、
年下の人間には、ちゃんと年上用タメ口?と普通のタメ口というのがあるのです。
逆もまた然り。
そういう“関係性タメ口”が二人の台詞に加わり、漂っているなー、と思いました。

お稽古、ますますまだまだいい感じに上昇中

 

オットーさんの1月12日のブログで、
『山の声』と、他作品との違いについての考察が書かれています。
いつもオットーさんの文章は、つい、うなずきならが読んでいます。
大竹野さんと、大竹野作品どちらともの、
長い歴史から溢れ出る情熱の考察に、確信しか生まれてこないから。


だが、「山の声」はちょっと違って見える。
それは、加藤文太郎は自分の命のエネルギーを全部、山に投げ込んだ人だからだ。
あたしにも、そんな生き方ができるのだろうか?
カワマタやナガヤマたちに訪れる魔の瞬間は、加藤にも同じように訪れる
だけど、どこかが違う。

カワマタやナガヤマには、いつかあたしもそうなってしまうんじゃないかという
恐怖がつきまとう。だけど、「山の声」の加藤には、どこかそうなりたいような
シンパシーを感じてしまう。

~以上、青字、オットーさんのブログより転載させて頂きました~




いっしょうけんめいに漢字をあてると2通りあります。

一所懸命に、一生、懸命。

『山の声』、そんな男の物語。

ブルーハーツのフレーズを拝借させてもらえば、
『情熱の真っ赤な薔薇』を胸に咲かせている人ならば、
抱きしめ、心うち震えずにはいられない作品です。

0時まわって本番まであと5日。

△お急ぎ下さいマークが出ている回もちらほらです!
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by   藍田マリン

 



この佳境に何たる失態かっ
今年になってお稽古に顔出せたのも7日と出遅れ、
その後、風邪がぶり返して3連休はずっと寝込むはめに…

だいぶ治り調子でもう大丈夫とは思うものの、
今週末は、お稽古はもちろんのこと、制作作業も詰まっているので、
ぶり返し絶対回避策で今日もお稽古場には向かわず…

でも、オットーさんの当日パンフレットが出来上がったので、
そこに使われなかった写真掲載してブログだけでも書こうと

写真に限ったことでないでしょうが、
写真にはエネルギーが宿ると信じてやまないので、
お稽古場見学なしの今日のブログの説得力は
写真の中のお二人だけが頼みです

ちなみにオットーさんの当日パンフレット、
今回もすごく素敵でした。
だいたいのプランは聞いていましたが、目にするとさらにグッときますね
皆さんもどうぞお楽しみに

今日のお稽古、どうだったかなー。

くじら企画は本当によく稽古をする。
“出来る人たちなのにこんなにも稽古するねんな”と、
わけのわからないことを思ってしまう程、お稽古をする。淡々と。
本番も、またお稽古場も、どれも感動的です。
本番はもちろん観ていただきたいですけど、
本当に、稽古場も誰彼なしに披露したい気持ちでいっぱいです。

まぁ、公演をうつかぎりはどの劇団もお稽古を一生懸命するのだから、
取り立てて言うべきことではないとは思うのですが、
それでも口をついてしまうのです。

今日はどんな顔ぶれだったのかしら。

以前聞いた吉田トミーの言葉です。
『くじら企画の稽古場を見学させて貰って感じた事やけど、
自分一人が命をかけたり、背負ったりする事は簡単な事や。
俺も分からんけど、それ以上の何かを見つけて行こうと思う』

私は前後の流れだったり、くじら企画のお稽古場を実際知っているので
トミーの言わんとするニュアンスがとてもよく理解できたのですが、
もしかしたら、この言葉を読んだだけの方には真意が伝わりずらかったり、
違うニュアンスで受け取られたりするのかもしれません。
私が変に付け加えると余計ややこしい方向にいきそうなので解説は避けますが
本当に、この言葉に私は凄く感動したんです。

必要なことも不必要なこともめったに言わない吉田トミー(笑)、
一生に何回かは感動させてくれるやんと感心した言葉です



くじら企画『山の声』、ご予約はコチラから
            
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by   藍田マリン



遅ればせながら…
明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い致します


さて『山の声』、年末は29日まで、
2011年お稽古始めは4日からガンガンという猛スケジュールに
昨日1月7日、やっと久々合流してきました。
遅ればせてしまったのは、、、

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不覚にもこんなことになってしまっていたから

もう大丈夫と思うけれども、
風邪風邪菌保持者疑惑が晴れないので、
昨日は皆さんから、とぉーいぃ~地点で見学

トホホな私をアウトオブ眼中に、
役者二人は今日も今日とてぶっちぎり通し
そんな二人をこずえさんはガンミ
ハルオくんは音響に励み、
石川さんはニューデジタル一眼カメラで様子を激写
ちかよ先輩はお客様らしき人からの電話に小声で対応
ヒガさんは到着タイミングが芝居の佳境すぎて、トミーの二の舞、
ドアの向こうで待ちん坊
みんながそれぞれガンガンいってました

ちょっぴり久しぶりに観た『山の声』独断感想としては、
海老さんは、ささやかな台詞に、より“愛”が深まっていたように思いました。
村尾さんは、暮れに観た時、それまでと違った演技に思えたところが、
もっと色濃くなっていたので“こっちの方向でいくんだな”
なんて、勝手に分析。

すでに毎回が“通し通し通し”の勢いの『山の声』
進化、、、というより深化し続けています



この作品を1人でも多くの人に観ていただかなければ!


意気込み増す、お稽古場でした。



宣伝美術のオットー高岡さんのブログには、
上映会作品『屋上のペーパームーン』に続き
『サヨナフ』のご紹介記事がアップされています
是非、ご一読を
     
ottotakaoka.0100.jp/


新年もあけて、皆様そろそろスケジュールも見えてきたのでは
『山の声』ご予約はこちらまで
           
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そして、帰りがけに慌ただしくゲットした情報なので、
キチンとご紹介出来ませんが、
くじら企画の追悼公演を取り上げて頂いた本が増えた模様です
演劇雑誌??なのでしょうか??

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THEATRE ARTS
2010 冬 45






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星野明彦さんが執筆してくださいました






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びっちり長文

ちなみに写メ撮影にご協力は
ただいま稽古場参加ほぼ皆勤中の
比嘉由美子嬢






by   藍田マリン



一年経つのはあっという間。

去年は、私にとって悲しいことや苦しいことの方が目立った年でしたが、
今年はおめでたいことや明るい記憶多い一年となりました。

後半は大竹野正典追悼公演というプロジェクトのもと、
2作品の舞台に立ち、
多くの方々とたくさんの共有財産を築くことに恵まれました。

いつも、幸せに思い、感謝していること。

好きなことに巡り合えている幸せ
好きなことを続けられている幸せ

2010年は、とても良い一年となりました。
本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

1月にファイナルを迎える大竹野正典追悼公演、
第三夜『山の声』、どうぞよろしくお願いします



by   藍田マリン
 

ん~
何度書いても途中絵文字エラーで消えちゃう、、、
絵文字なしで再度挑戦!

昨日は音響の大西さん、照明の鈴美さん、舞監の谷本さん、
スタッフ勢ぞろいの中で通しました。
まぁ、ずーっと毎回ほぼ通し!な濃い~お稽古ばかりしているので
見守るギャラリー陣もなんら緊張はありません。

もちろん、大過なく無事終了♪

私は、前回、写真を撮ったせいか表情をすごくよく憶えていて
少し変えて演じているところは敏感にわかって楽しかったです☆
特に昨日は村尾さんがいろいろ変えていましたね。

まだまだ一ヶ月前、正念場はこれからです!!

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相変わらず表情豊かな海老さん。




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観客の視線を一身に。






年が明けると一層怒涛のお稽古日程。
お稽古場に来るたびに
『山の声』のキツさが身に染みる今日この頃、、、

芝居の神様、どうか二人のサポートをよろしくお願いします!!

祈らずにはいられません。
特に海老さんは、サラサーテから連続3公演出演ですから。



さてさて、ほんの数日たつと新しい情報が!
ここでは間に合わずでしたが、昨日24日の毎日新聞夕刊のコラムに
『山の声』をとりあげていただいてました。

101225_1136~01.jpg



21日の読売新聞と
並べて写メってみました♪






オットーさんの最新ブログ記事では
上映会作品『屋上のペーパームーン』について熱く語られております☆
       ↓
ottotakaoka.0100.jp/


私も一人でも多くの方に『山の声』を観て頂けるように
ますます気合いれてがんばらなくちゃ!!



あ~、よかった、やっと無事投稿にこぎつけた~



by   藍田マリン
      

本日はなんちゃってカメラマンで大活躍してきました

当日パンフレット用に使う写真を激写激写激写
あ~よぅ働いた
これをオットー高岡さんが素敵に使ってくれるはず。

323dbb53.jpgd143f999.jpg










写真は衣装着用中
ひとりでできる子、オサムちゃん
要・介助な子、海老ちゃん

フォトジェニックなお二人の
ビシッとなよい写真、たくさん撮れたけど
パンフ用採用写真が決まるまで寝かせときます
またそのうち載せますね



お稽古に顔出すのはあいてしまいましたが、
ワタクシ、ぼやぼやしていたわけではございません。
上演台本販売に向けて、
着々と黙々と下準備を抜かりなく
今日はオットーさんも来てくださって、
ことぶきでは上演台本表紙サンプル見せてくれました
かっちょええではあーりませんかっ

ことぶきメイト、みんなで萌えました
当日は販売に燃えます





ラジオドラマ化情報以降も
ツィッターでは『山の声』新情報が飛び交っております。
ツィッターを見ていない方々のために、こちらにも載せておきますね

『山と溪谷 1月号』(発売中)155頁に
【単独行者・加藤文太郎を描いた二人芝居「山の声」上演】の記事。

『Meets Regional2月号』(1月6日発売)に「山の声」の記事が掲載。

そして先日取材して頂きました読売新聞さんの記事、明日21日夕刊に掲載です。
なかなかがっつり載せて頂いてる予感
皆様ぜひご一読下さい

本日12月20日付の朝日新聞朝刊「文化」欄には、
太田耕人さんが、回顧2010・演劇「私の3点」の一つに、
今回の追悼公演(「サラサーテの盤」/「密会」)を推して下さってます。
作・演出 大竹野正典と明記されていることに、改めて感動

なんだか怒涛のメディア掲載
ありがとうございます



そうそう、ツィッター隊長あかね殿のツィッター書き込みに対する私信。

『くじら企画』の名前の由来は知りませんが、
発足時、大竹野さんが候補にあげた『牛歩の会』という劇団名は
こずえさんが即、却下したと聞いたことがあります。



『牛歩の会』…(笑)




くじら企画『山の声』、ご予約絶賛受付中~
          
www5c.biglobe.ne.jp/~kujirak/k_index/yoyaku_joukyou3.html



by   藍田マリン
 

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