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風薫る
6月は1日~12日まで東京のシアター711にて オフィスコットーネさんによる、 大竹野さんの人生を描いたお芝居が上演されますよ~ 大盛況でありますように ちなみにオフィスコットーネさんのHPはこちらです。 http://www5d.biglobe.ne.jp/~cottone/ Confettiにその舞台記事が載ってました。 こずえさんの役を演じる方のインタビューも掲載されているし、 これは是非こずえさんに進呈せねば 25日の【夜会】で渡そう と、いうわけで、5月25日の水曜日は 【夜会 最近はすごーく昔の作品の上映が続き、貴重でしたが これまた大竹野正典劇集成Ⅰ~Ⅲのどれにも掲載されていない、 そして再演もされたことがない作品 まちがいなく貴重映像作品の上映です 作品の詳細&参加お申し込みはくじら企画Facebookでどうぞ。 https://www.facebook.com/kujirahonkaigi この作品はリアルタイムで観劇。 くじら企画のそうそうたる常連メンバーが出演しています。 その中でも私は特に 森田太司さんと藤井美保さんが印象に残っています 私はそれまで森田さんの3枚目な役どころしか観たことがなかったので このお芝居での迫真の演技に圧倒されました セリフや細かいシチュエーションなんかは、もう全然思い出せないのですけど、 目を閉じれば今でも、あるシーンでの 森田さんが放っていたエネルギーを感じることができます。 美保さんは、いつもながら天才女優っぷりがすごいっ 今回は主人公の夢の中に出てくる女性の役ですが、 きっと上映会で観た方の夢の中にも出てきてしまうんちゃうやろか 深い闇の中に浮かぶ色白の面差しは、まるで白塗りしているかの妖しさ そこのあなた 夢の中で美女 皆様のご参加、お待ちしております by 藍田マリン PR
ずい分と時間
一緒に読んでみよう『一家団欒』終わりました これでシーズン4が終了です。 全3回なのであっという間。 「大竹野正典劇集成」を楽しむ『一緒に読んでみよう』は 毎回、参加者の方々に楽しんでもらえた実感がすごく残るので とても幸せです 来年も出来るとよいなぁ~ 終わってすぐに くじら企画のFacebookに だだだだ~っと写真 いつものごとく、こちらでも何枚かピックアップ。 皆さんに公開の作品では最古な『一家団欒』 ほぼ30年前の上演作にもかかわらず、 幸運なことに当時の役者さんがお一人参加くださいました 昇竜之助さん 当時の配役で大炸裂 この作品に出てくる、もんすごーくこわい 特撮怪獣風ドラちゃん。 カメハメハ大王の石碑風、ドラちゃん。 このようにドラえもん役はお面をかぶってもらいまーす。 こちらのドラえもんも九谷さんとはまた違う不気味さ 観客席を惹きつけていました。 『一家団欒は』大竹野さんが犯罪をベースに手掛けたはじめての作品。 くじら企画の頃にはそぎ落とされていったのだろう、どストレートなセリフや展開は、 読み手が声を出していくうちに、ぐいぐいと内から押し上がってくるものがあるようで、 皆さん、とても燃えてました。 団体戦?も燃え燃えです。 ラストが本当に怖くてねぇ… 思い出しても怖いので 最後は役得写真で和んどこ。 にやにや。 今回は写真に沿ってのストーリーの解説はナシ。 なんと今夏、昇竜之助さんの魚クラブ この『一家団欒』を上演されるからです そちらで是非是非楽しんでいただきたい、と。 どうぞ皆さまお誘い合わせの上、足をお運びください。 詳しい情報は魚クラブさんのサイトでどうぞ。 http://www.arsoa240.com/sakanaclub/ そして もう1つ、大竹野さんに関わる舞台情報。 以前、このブログでも少し書きましたが 東京のオフィスコットーネさんが 大竹野さんの人生を舞台化 6月に上演です。 この作品執筆にあたって、 くじら企画はじめ、いろんな方がインタビュー どんな作品に仕上がっているのでしょうかっ とりあえず、こずえさんは、 大竹野さんとこずえさんを演じる役者さんが ビシッとかっこよくフライヤーを飾っているので すごーく、こっぱずかしがっています 詳しい情報はオフィスコットーネさんのサイトで。 http://www5d.biglobe.ne.jp/~cottone/ by 藍田マリン 3月のことですが二十五夜の『夜が掴む』初演版も無事に終わりました 1988年の作品とのことで、皆さんピッチピチでしたね とは言っても、出演者では大竹野さんと昇さんしか存じ上げませんでしたが 再演版、再々演版で海老さん 海老さんに負けず劣らずの怪演っぷり しかも3役 現在も多方面でご活躍されている、国木田かっぱさんでした 懇親会では、主人公と周りの人たち “どちらが異端なのかわからない”との感想が心に残りました。 ほんと、この作品を観るたびに私もそんな気持ちになってしまいます。 次回二十六夜は『一家団欒』。 『夜が掴む』初演版もかーなり昔の作品でしたが、 今回の『一家団欒』は、皆様にお見せできる、一番古い作品となるみたいです。 くじら企画のご案内文をどうぞ。 https://www.facebook.com/kujirahonkaigi この文にあるように、 この作品は神奈川金属バット両親殺害事件を下敷きとしたもので、 大竹野さんはこの後、 犯罪を題材にした作品を多く手掛けることになります。 とても遠い昔の作品で、 もちろん私はリアルタイムでも、映像でも観たことはないのですが、 4月18日の“一緒に読んでみよう”でも『一家団欒』を取り上げるので、 先日、そのためのスタッフ会議で、要所要所を映像で観ました ものっそー、こわいドラえもんが出てきましたよ 小さなお子さんが客席にいたらしく、 「こわいよ~こわいよ~帰ろうよぅ~ と訴えている声が映像に入っているんです。 私もそこにいたら、そう言ったかもしれません 大竹野さんがメインキャストの一人で、 キメの長台詞を担当していたりするそうです。 かいつまんで観ただけなので、私も全容はわかりませんが、 こわごわと楽しみにしたいと思います 皆様もふるってご参加ください お申し込みはくじら企画、facebookから。 https://www.facebook.com/kujirahonkaigi by 藍田マリン 【一緒に読んでみよう】『トーフの心臓』
またまた大盛況
くじら企画のFacebookでは早々に報告文が。 https://www.facebook.com/kujirahonkaigi ええ~っ 東京で上演の大竹野作品に出演された女優さんもお越しだったとはっ
どういうシーンその情報、知らんかった~ あの方かな 楽しんで帰ってくださったかな~ 今回もレアでバラエティーにとんだ皆さんが参加してくださいました そんな『トーフの心臓』ですもの、 またまたどどどーんと写真 https://www.facebook.com/kujirahonkaigi/photos_stream?ref=page_internal と思わず首をかしげるへんてこな写真も多いので、 前回同様、こちらではセレクト外から+αしたりも含めて 解説付きで少しピックアップを載せたいと思います まず冒頭は、今回も歌唱シーンがあるので くじら企画の歌 さて最初のシーンからこの方々の名演技 楽市楽座風味な『トーフの心臓』~ 親友ミズタの奥さんを泣かせてしまったので、娘・サトコちゃんアドバイスに基づき、 歌 当時の本役だった海老さんがまずお手本を見せ、そのシーンに挑む もちろん、コダックダンスミュージックはみんなで お互い譲れないことがあると指相撲で決着をつける協定に基づき、 勝負しているの図。 カドクラの愛人、レイコ登場。なんと このオイシイ カドクラの嫁と母が来たため、愛人レイコをひとまず2階に隠そうとするが 大きなお腹のため階段にはさまってしまう。 その姿を隠そうと、急遽、演奏会 親不孝者の息子にカシの杖で天誅の一撃 この場面は当時の本役、条あけみさん。 ガス管をくわえようとするカドクラ妻にすがろうとして逆に踏まれるカドクラ。 ミズタ家オジーチャンのパチンコ仲間ギンコを熱演中の 当時本役、こずえさん。 ミズタ嫁との仲を疑われ、彼女のほっぺ トーフの心臓は舞台上でけっこうな大人数がやんや、やんや。 ラスト間際のメインエベント ふぁぁぁ~あ~ なんて展開盛りだくさんの作品なんだー。 てんやわんやな『トーフの心臓』、 写真に合わせてのかいつまんだ解説で何が何やらどーなってますのん と、疑問が湧いた方、 またはこのコメディをじっくり楽しみたい方、 大竹野正典劇集成Ⅱに収録されています 定価は2800円+税 どうぞよろしくお願いします 次回【一緒に読んでみよう】は4月18日の月曜日。 4月13日の【夜会】での上映作品『一家団欒』をやります。 シーズン4のラストですよ~。 皆様、ふるってご参加ください お申し込みはくじら企画Facebook https://www.facebook.com/kujirahonkaigi あ、いつもたくさん写真載せてますが、 始める前にNGの方を伺っているので、 写真に写るのがダメな方も安心してお越しくださいね by 藍田マリン 【夜会 3月16日は『夜が掴む』(初演版)です 初演版は、私もリアルタイムではもちろん、DVDでも未見の作品ですが こずえさんが以前、「今見てもけっこういい」って言ってたような。 昇龍之助さんが主演です。 この作品は【夜会 すでに九谷さんが主演の再演版が上映されていますが この時の懇親会、盛り上がった キャストが変わると、新しい見方 再演版の『夜が掴む』を鑑賞された方も、 また石川さん主演の再々演版を実際に観劇された方も ぜひ参加していただきたいなぁ~ お申し込みはくじら企画Facebookから https://www.facebook.com/kujirahonkaigi ご案内記事にある写真、20代後半と思われる大竹野さんがシュッとしてる~ 二十四夜の『サヨナフ』は 【夜会 十二分に堪能しましたよ~ 上映会で 「同じような環境で育った人でも、こんなふうにならない人はたくさんいる」 という主旨の感想があって、「私は果たして“ならない人”にちゃんと入れるのかなぁ…」 と思ったけれど、彼の境遇に身を置いての想像が恐怖すぎて、 つい浅瀬でぼやんとだけ想像して掻き消してしまいました。 大竹野さんはこの作品を執筆中、 永山さんの性格を嫌がっていたと聞いたけれど、 いつも犯罪モノを手掛ける時、 “この人は自分かもしれない”という思いを抱いていたという大竹野さんは やっぱり永山さんにも、そういう気持ちを持っていたのかなぁ。 NHKで彼を取り上げた番組の中で、たしか 「小学4年生の頃だけ、学校にもまじめに行って成績も上がった」 というような話があった。 一番上のお姉さんが彼に寄り添ってよく面倒をみてた時期だったと。 どんな環境でも、自分のことをちゃんと見てくれる存在がいることが 大きな糧になるんやな。 今となっては、無性に悲しく映るエピソードです。 画像は、『夜が掴む』初演・再演・再々演の主人公を演じた3人が揃ったレアな一枚。 1号、2号、3号のポーズ 再々演時の打ち上げの席で撮ったものです。 左から九谷さん、昇さん、石川さん。 by 藍田マリン 〈このリーフレットの目的は、参院選に向け、安倍政権の危険性を政治に無関心な層へ知らせること、投票率を上げること、政治について会話するきっかけになることです。〉 配布元のホームページにはこう書かれていました。 申し込めば誰でも送ってもらえる 送っていただきました 〈安倍さんにおたずねします〉 基本的にいつも何部か持っているので リアルでお目にかかる機会がある方で欲しい方がおられましたら どうぞお気軽に声かけてください と、とりあえず書いといてみよう~ ちなみに手にしなくてもリーフレットの内容は 配布元のホームページで読むことができます。 http://abusonico.wix.com/tekitoclub あと 「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」用紙も 基本的にいつも持っています。 こちらもリアルでお目にかかる機会がある方で 署名したい方がいらっしゃいましたら、 どうぞお声がけください。 こちらは集約日2016年4月25日らしいです。 この署名に関する詳しいことは http://sogakari.com/?p=1095 3月6日は今年最初のデモ撮影。 雨降るのかなぁ~ 晴れて 7月には参議院選挙。 自分の信頼していない政権が、数の力でやりたい放題なのは本当に嫌。 特に「在任中に成し遂げたい」と言っている安倍さん主導の憲法改正なんてとんでもない。 by 藍田マリン
一緒に読んでみよう シーズン
大盛況のスタートを切り、無事終わりました 3月22日『サヨナフ』の様子は どどどどーん https://www.facebook.com/kujirahonkaigi 一連の様子が70枚。 https://www.facebook.com/kujirahonkaigi/photos_stream?ref=page_internal こちらではあちらに載っていない写真もちょこっと加えたりしながら 解説付きで何枚かピックアップしてみたいと思います 今回のMCは加奈さん(右) まずはオットーさん指導のもと、劇中みんなで歌う歌 みんな、大きな声を出して猛特訓 終わってからの懇親会で 「みんなで歌を一緒に歌ったところが一番楽しかった すでに練習の時点から 今回はレアな方がご参加 上映会【夜会】でのスクリーン画面でよくお目にかかるあの方が 武川さん 懐かしい顔にスタッフ勢は大喜びでした 「ここで日頃のうっぷんを晴らすんやで と石礫をポッケにねじ込む加奈さん。 この痛くない石礫は実際の公演で使われた物。 秋月雁さん作。たとえ客席から見えなくても芸は細かく しかし…【小道具…秋月雁】なんて、なんとまぁ それェ~ きゃあきゃあ 反撃~ 一見不思議なこの写真。 少年が自転車でひた走るシーンです。 と書くと、あら不思議 あなたは脚立が自転車に見えてくる~(催眠術 このシーンで冒頭練習した歌 ♪ 雨は、、、しとしと降って、、、 ちなみに少年役をしているのは つぶらな瞳が大竹野さんそっくりの、娘・サトさん。 【読んでみよう】はぐるぐる配役が変わりますから、 キュートな少年役 一番ピーンと張り詰めたのはこのシーン。 屋上のペーパームーンに出演されていた奈須さんの熱演っぷりに 自然とシャッター切る回数も激増 くじら俳優陣も負けてはいられません 舞台センターの似合う男、と呼び声高い海老さんが独白担当。 食い入るように観てます 戯曲が終わってこずえさん。 「公演では散骨のシーンでこの銀色の粉を…」 パラパラ… 「こぼれたら掃除たいへんなんやからあかんっ 「にやにや」 「ほんまにもう 恒例の集合写真。 おぐりんに、写真は藍田マリンちゃーんと紹介してもらって 拍手 あー楽しかった 今回の『サヨナフ』はじめ、重い題材も含まれる大竹野作品群ですが どの作品もこんな感じで、やいやい楽しかったり ひと時を皆さんと過ごしてます。 次回は3月22日『トーフの心臓』 コメディ 皆様、ふるってご参加してくださいね お申し込みはくじら企画Facebookから https://www.facebook.com/kujirahonkaigi by 藍田マリン |
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